A様のご遺族の方々へ。

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2018/01/01
私はいつまでもご連絡をお待ちしております。

201806/16
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日記再生産

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 11話を見たらとりあえずなんでも良いから日記にしようって決めてた。
最近翻訳作業に従事しているのですが(終わるのか?)(終わるとしても数ヶ月から1年くらい先では?)、それを少し進めて、少女歌劇見て、そうして日記書こうって思ってちゃんとそれが終わったので、今日は凄く頑張りました。というわけで普通に日記書きます。

といっても書くことが見つからない。当たり前です。どうしよう。

あ、そうだあれ。

えっとですね、ニュース番組のZIP!ってあるじゃないですか。あれがこの前、本のページを折って立体を作るアートをやっている人に「番組で紹介したい」と現物を借りたまではいいものの2年間返却しないどころか連絡にも全く応答してもらえずツイで炎上してようやく返ってきたという話が最近ありまして
これ以上は流石にソース掘るの面倒なんでアレなんですけど当時追ってた限りとしては「私も現物を返してもらえなかった」と直でリプライツリーにぶら下げてる人がいっぱいいて結構あることみたいです。学者の一次資料とか。
いや個人的には本でこんなアートするなよと思うし、私は本を読まない割には本というものに対する神聖視が凄いので尚更どうかと思うというか、むしろ本読まないから本を神聖視してしまうんでしょうけど、まぁいずれにしてもこのアート群は好きじゃないんですけど、まぁそれは別の話なんでこの事件自体は普通にヤバい話ですよね。

そんでまぁ大方の反応としては「マスメディアとか記者ってのはなんであんな傲慢なんだ」ってのが多かった気がするんですけど、私はそれ逆だと思うんです。私の日記は常にシャドーボクシングなのです。

「マスメディアはなんであんなに傲慢なのか」じゃなくて「マスメディアは傲慢さを維持するために自分でも分かりながら常軌を逸した行動を仕方なくやっている」というのが本当のところじゃないかと思うんです。
全然日記書いてなかったせいで言語化する能力が明らかに不足しているというか考えていたら本当にそうか感がヤバくなってきたのでもう打ち切りにするのですが本当はこの辺にとりあえず出自はぶん投げといてマスコミは傲慢じゃないといけないみたいな風潮が社内に現状としてあるので中の人の意志とは関係なく可能な限り傲慢な行動を常に選択する圧が無意識にかかってしまうのではとかネットにとっくの昔にメディアとしての機能を奪われてるから尚更焦りが凄いんじゃないかとかそういうくだりが人にも私の思ったことを納得した気分になってもらえるようにきちっとここにあるはずだったんですけど今の私には出来ないしリハビリだから良いんです。落ちた能力なんて直せば良いのです。それが直るのなら。直りさえするのなら。ワイトはそう思うのです。

、、、本当に大切なのは常に、二度と直らないものなのですから。

また食事が摂れずに床で仰向けになっている。

視界にはレンジがある。
キッチンに入って温めるものを手にした時もう限界だった。
膝をついて、少しずつ前に進んで、食器棚まで1mくらい、崩れ落ちて、膝から起き上がって、棚を引いて、食器を取って、
料理台の上に、それをあけて、レンジにいれたけど、もう限界で、今もまだ温め終わったことを知らせる電子音がしている、それを手に取る気力はない、
さっきまで空腹で以外たかったのに精神安定剤を飲んだからか空腹でさえなくなった、でも食べないと多分死ぬんだろう、今日はともかくとして継続的には。
だけどもう立つ力も入らない。
キッチンの床から送信している。
いつもキッチンで私が倒れているのを発見する家族には申し訳ないと思っている。

もうただ苦しみだけを感じている。

分からない。昨日は出来た。昨日はなにもしなかった。それでよかった。とても心が落ち着いた。今日はゲームすらできないしゲームか何かしなければならないという感覚にひたすらに襲われている。こんな日記書きたくない。私はせめて日記を書くならよみかえせる時にしたい。今でも覚えている。私は大学生の頃、うつ病に塗れながら、深夜3時や4時に、眠ることも叶わず、日記をかいていて、とても幸せだった。私は誰かが読むかなんてどうでもよかった。私は自分の苦しみを何度も読み返して書き直してそれだけ繰り返して翌日の講義を休んだ。そのかわし私の苦しみは形になった。今はもうならない。私は最近日記を読み返して丁寧に書くことが減った。こんな日記書きたくない。こんなの苦しみですらない。読んだ人間が私の苦しみを叩きつけられたように感じられないのならそんなの苦しみですらない。私にはそれくらいしか出来ることが無かった。もうそれすらできない。絶望を振りまくことすら私には出来ない。なにもできない。いきるのがいやなのだとおもう。ちかいうちにしぬのではないか。うつびょうは激化し続けている。こんなの私が考えることじゃない。私は元気な時にはこんなことを考えない。私はもうどこにもいない。元気な自分より気の触れた自分の方が時間が長いのならジキル博士とハイド氏と同じ話でしかない。もうまとまりもない。1行目の内容を忘れた。昔の苦しみはもっと形があった気がする。具体的だった気がする。今は苦しみの量は以前と比べ物にならないが非常に漠然としている。そしてずっとくるしい。殺して欲しい。

クリッカー以上に人を不幸にするゲームが最近スマホ市場で発明されたよって話。

それは"Merge Gems"というゲームが全ての始まりだった。

申し訳ないがこのゲームはクソゲーだった。ルールを簡単に説明できるくらいクソゲーだった。
時間を待ちます。宝石の入った箱が手に入ります。開けます。宝石Lv1が出てきます。同じレベルの宝石を合体させるとLv2宝石になります。もう1個Lv2の宝石を作ります。宝石Lv3が出来ます。以下繰り返し。終わり。
一応他にも申し訳程度の要素があって、宝石は置いておくと資金を生む。それを宝石の増産速度をアップグレードしたり、細々した要素もまぁあったけど、いずれにしてもクソゲーだった。
誰も、見向きやなんてしなかった。

その会社は次に"Merge Dragons"というゲームを作った。
これが問題だった。

このゲームは前のクソゲーと違って完成度が非常に高かった。
まず、ただドラゴン(宝石)を増やすだけというスタイルをやめ、基本ゲームシステムから抜根的なテコ入れを行った。
まず世界設定を、崩落して全ての大地が枯れ果てた世界にした。マップの大部分は闇に覆われた大地になっている。その上にあるのは全て移動不可オブジェクト。そこに、まだ生きている大地からオブジェクトを取ってきて、3個隣り合うように配置することで結合し、闇の中にあるオブジェクトと闇の大地を解放して世界に光を取り戻す。そういうゲームにした。
そしてステージ制のパズルゲームにし、時間制限を設け、難易度も非常に高くした。タイムアタックのシステムとランキングも取り入れた。
更にステージ制とは別に、各ステージで手に入れたアイテムをベースキャンプに置けるようにした。このアイテム達も勿論結合できる。問題なのは、ベースキャンプも闇に覆われているため、配置面積が足りない。ステージをクリアしながらどうやってベースキャンプの大地を開拓し新しいアイテムを作っていくのか、戦略性に跳んだ極めて良質なゲームになった。

しかしながら、当然の如くそれはすぐにパクられた。
ただしゲームにおいて、パクりは別に悪いことじゃない。
ゲームでパクりを否定したら私達はこの世に存在するほとんどのゲームをプレイ出来なくなる。どんなゲームだって絶対に過去の作品から何かしらの影響を受けている。

それでもスマートフォン市場におけるそれはあまりにも醜悪なものだ。

今手元にあるだけで、私は悪質なゲームを3つ持っている。
面白くない上に、プレイする人間を不幸にするタイプのものだ。私はプレイヤーを不幸にするゲームが嫌いだ。
ルールはどれも共通なのでそれをプレイするのがどれくらい辛いのか、とあるゲームを例にとって書いておく。

時間を待つ。Lv1武器を出す。クソ弱い。なので合体させてLv2武器にする。まだ弱い。Lv1武器をもう2個出す。結合させてもう1本Lv2武器が完成する。2本のLv2武器を結合させてLv3武器を1本作る。でも弱いLv4武器が欲しい。Lv3武器をもう1本作る。つまりLv1武器を4本作る。これでLv4武器が完成する。Lv5武器が欲しい。それなら2^3=8回Lv1武器を作ってLv4武器をもう1本作って結合させればいい。
最初のステージを抜けるのに必要な装備レベルは10。Lv10装備を作るのに必要なLv1武器の数は2^9=512本であり、その結合回数は511回。気が滅入るような作業だ。そしてこれを剣、鎧、兜、ペットの4種類で行わなければならないし、武器のレベルを僅か1上げるためにさえ同じ武器をもう1本作らなければならないわけだから、その度に全く同じプレイ時間が必要ということになる。

じゃあどうするかっていうと課金する。課金すると最初のスタート地点がLv1からLv2になる。当然合成回数が半減する。もっと課金するとLv3になる。Lv1上げたかったら課金。もしくは2^(n-1)本の初期武器を用意し、それを2^(n-1)-1回ドラッグして結合し続ける。

地獄だ。

もう3件後続品を確認してるし、それぞれ別の会社だ。そして全部グラフィックや演出がある程度整っていて、採算を取ろうとしている。多分このタイプのゲームは多分これからどんどん増える。
採算を取るのも悪いことじゃない。問題は人を不幸にして採算を取ることだ。

なんでPCとコンシューマ市場と違ってスマートフォン市場というのはこうも酷いのだろう。
昔は良かった的な老害じゃなくてこれはマジで単純に人を不幸にするだけのゲームだ。
インストールしないのが一番良い。

コンシューマゲームとPC上で動作するゲームではこのようなことはあまり見られない。あるとしたらネトゲ内での相互パクりくらいのものだ。あと、この手の極めて悪質なゲームに比べたら、ソーシャルゲームの方がまだずっとマシだ。

実のところスマホ市場にあるゲームというのは数が多すぎるし、最初のものは"Merge Gems"では無いかも知れない。まぁいずれにしたって、待機時間及び作業回数がO(2^n)になるゲームが現在進行系で無茶苦茶に増えている事実に代わりはないのだ。

そしてうつ病患者の私はそんな中からまともなゲームを探さないといけない。

勘弁してくれ。
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