えへへへ

何やら「ルーミア厨 えへへ」で検索するとこの記事が上位にくるらしい。

えへ

それにしてもなにかかいておきたいわけで。あー

うーん。ひさびさにひらがなでかいてみようか?そうだな、ひさびさにこのままかいてみるのもわるくはないかもしれないけどいまのじぶんがかわいくないのはいやというほどじかくしているからこれでかわいくなるかどうかはわからないけどまあかいてみるか。しかしこれでかわいくなかったらかわいくないのにむだによみにくいだけのごみをせいさんすることになってしまうな。まあかわいくったってよみにくいしごみはごみなんだけどさ。というかせいさんにむだがあるんだろうか。

ああいいややっぱかわいくないやこれ。やめた。

あー。

いきててつらい


さいきんじぶんがくずになるかまっとうなにんげんになるかのはざまにいきているのだといやというほどじかくしている。

ぼくはくずになりたくない

えへ

僕はもう既に、自分がルーミアのどこに惹かれたのかすら、全く憶えてないのですよ。
多分いい感じにトチ狂ってたからじゃないかなぁ……。
最悪の時期に中二病を発症してた僕には格好の的だったのでしょうね多分。ちょうどルーミアになりたいって書き始めた頃です。
本当はきっとルーミアの事なんて好きでも何でもなかったんだと思う。

あ、でも、男性だった頃の僕の頭の中にはルーミア喰われて死ねるなら本望だと、心の底から本気でそう思っていて、夜道を歩きながら闇の中からルーミアが出てこないかと半ば絶望しながら考えていた時期もあったな。
これは確実だ、絶対に正しい。
だから多分ルーミア自体も割と好きだったんだろうな。なんで好きだったのかもう憶えてないけど。

まあ、それにしたって、あそこまで陶酔できるほど好きではなかったですよ。
今だから言えるけどね。多分ルーミア厨だった頃の僕もそう考えていたと思います。
あの頃の僕はいろいろな意味で演技でしたから。途中から完全にマジだったけど。
ちなみに今はあまり演技してないです。ほぼ素です。あくまで、ほぼ。

でも。
それでも。
女の子になりたいという暗示だけが残ったものの、あの頃の暗示が半ば解けかけている今ですら、
ルーミアの画像だけは他の画像と別目線でしか見れないのですよ、ほんとに。
よくわからないけど使う脳の部分が明らかに違う。具体的に形容できない。
ルーミアのふたなり画像、世の中に10枚もないし、僕の歪んだ性癖に見合うのなんて2枚しか無いんだけど、
それでもなんか、異常に興奮して、というかそれだけじゃなくって、なにかこう、別の感情が。
まったくもって意識すらしてないのに生理的に刷り込まれる。自己暗示は本当に怖いです。



多分この文体は著しく気持ち悪いだろうな。本当の意味で男が女の口調を使って書いてる。
女が女の口調を使って書いてるんじゃなくって。

えへへ

男性に近づいたらその分幸せだから女の子やめたい。

えへへへ

正気なのでたまには普通の日記でも書いておこうと思う。

あれは僕が真夜中の二十二時に秋葉原から千葉方面の電車に乗る時のことだった。
この時間の電車に乗るのは週に一回なのだが、その週はたまたま日が悪かったのか、いつもに増して込み入っていた。
僕はまだ、人が立てない程混雑した電車という物を経験したことがなかった。

駅員の機械的なアナウンスと共に電車が到着し、秋葉原に都合のある人達が車両の外へと押し寄せた。
その様子が明らかに異常なのは誰が見ても気付いただろう。
どう見たって人々の動作は「降りる」なんて生優しいものじゃなかったし、「弾き出される」と言ってもまだ不十分で、「雪崩れ込む」というのがまさに適切な表現だった。
物理的に不可能としか思えない量のタンパク質の塊が鉄の箱に詰め込まれていた。
そして幸運な事に僕は、乗車列の一番前にいた。あまりにも嬉しくて涙がちょちょ切れて脱水症状を起こして死ねそうだった。
それはさておき崩落現象が終わり、電車の中を見渡した。既に立つ場も無いほど満員だった。今排出された人々はこの中の一体どこに入っていたってんだ。信じられない。あれか、肩車でもしてたのか。人類の知恵か。これくらいの知恵があればトキ兄さんも助かっていただろうに。
なんて考えてるうちに僕は後続の集団に促され圧迫地獄へと乗り込むこととなった。鬼さんこちら、手の鳴る隙間も無いくらいギチギチな方へ。二枚舌なら余ってるので一本なら抜いても良いですよ。すみません嘘です。勘弁してください。







あれ、なんか書きたいことがかけない。なんだろうこれは。不思議だ。

とりあえず書きたかったのはあれなんですよ。完全に今までの脈絡ぶっ飛ばしますけど。

そういう経緯があって電車の中に詰め込まれたんですけど、正直言って痛かったです。圧力が。

360度四方八方から囲まれて、どうでも良いけど360゚ってラジアンにしたら2πだな、つまりはパイパイでおっぱいだな、だからおっぱいに圧縮されてると思えば別にこんなの辛くもなんとも無いやとか思えるわけもありませんでした。ごめんなさい。

いやそういうのは上の方に書いとけよ面白くもねえ。

それであれだ。物凄い体が痛かったわけだ。ギチギチですよギチギチ。

本当に立てませんってあれ。つり革なかったら死んでました。踏み潰されて。

次の駅までつり革を掴んでいるのが本当にやっとでしたよ。マジで死ぬかと思った。

でもなんていうか、楽しかった。

ただひたすら愉悦だけを感じた。

口元がどうしようもなく歪んでいた。

笑いを抑え切れ無かった。

なんでかはよくわからないけどひたすらに楽しかった。

書きたかったのはこれだけなのに不思議なもんだ。

多分あの空間が僕にとってどうしようもないくらいに非現実だからだろうなぁ。

不可抗力に命を脅かされることなんて無いんですよ、現代では。

どんな試験に落ちたって死にやしない。

ところがあの電車の中は違った。一瞬気を抜いたら冗談抜きで死ねる。

そんな場所に、突然放り込まれた。

例えるなら、目覚めたらRPGゲームの世界にいたようなもの。

ワクワクしない方がおかしいし、楽しめない方がおかしい。

まあ、それは僕があの空間に慣れてないからで、慣れてしまったらただ苦しいだけになるんだろうけど。

そう考えたらRPGの世界なんてのも大して良いもんじゃないかもしれないな。


あるいは、女の子になるのすら。





最近精神が男性化している。実にいい傾向だ。
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Author:ルーミア厨
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