ああ。

もういやだ。

友達を抱いたまま → 招かざる客を連れ → 優しい母の元へと → そして...

※一部日記の本筋とは関係ないタイトルが紛れ込んでいる可能性がありますがご了承ください。
ええ、サンホラ好きですよ。

今日は文字通りの意味で無為な一日だったと感じます。授業の無い日はたいていぐだーっと地べたを這いつくばっています。元気なんてひとかけらもこの身には残されていません。
一方で授業のある日は、心身共に活力がみなぎって、言い知れぬ全能感すら覚え、目に映るものすべてが希望に満ち溢れ、生きていることが無性に楽しくてしょうがない歪な多幸感に襲われます。
予備校に行く理由がなければ無限に襲い来る時間からこの身を庇う為に面白くもない漫画を取り憑かれたように読み続けいたずらに命を浪費して、逆に予備校に行く理由があれば勉強することがあまりにも楽しすぎて時間の経過すら忘れ消灯の時間になるまで自習室の机に没頭し続けるのです。
毎日夜遅くに帰ってくる私を見て、両親は心配しながらしきりにこう話しました。こんなに遅くまで勉強をして、無理をしていないか、くれぐれもほどほどに、辛かったら休んで良いんだぞ、と。
そんなことを聞かされるたびに、私が定期的に苛む理由の根本的な原因がまるで分かっていないのだと、とても厭になってしまいます。
朝7時に出発して夜10時に帰ってくる傍目には地獄としか思えない生活を20年も続けていながら、貴方は心の病気にすらかかることなく完全な健康体ではないですか。社会の一員として立派に貢献しているという自尊心が保たれているからですよ。
心さえ満たされているならば、余暇が物理的にどの程度残されているかなど、恐らく大した問題では無いのです。
逆に、プライドはズタズタに踏み潰されて何につけても他人に対する劣等感しか覚えられなくなった私のような人間は、どんなに休息を与えられようと、快方に向かう事など未来永劫絶対に有り得ないのです。

いきていて とても くるしい

うーん

倦怠期

人生が

とてもとても明るく見えます

やっぱり

ぼくは はなすのが すき です。
プロフィール

Author:ルーミア厨
えへへ

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