嗚呼。

今の彼女の目に私はまだ少しでも価値のある存在として映れるのだろうか。
彼女はありとあらゆる意味で私の理念そのものだった。羨ましかった。妬ましかった。だって彼女はあまりにもかわいすぎる。そして生まれ持ったどす黒い物が私によく似ていた。私も生まれる時の1/2の賭けにさえ勝てていたならばあんな存在になれたのだろうか。
あるいは自分の中に創りだした彼女という名の幻想に自己投影を重ね続けてそう見えていただけなのかもしれない。いずれにせよ彼女の事はとてもとても好きだった。
こんな記事書いといて全く逆の事を言うようですが私は去る者は追わずなのです。それでも、もし貴女がまだこのブログを見ていたならば、どうしても大好きでしたって今一度伝えたくて、いやこれは嘘だな。この記事はそんな純粋な目的で作られたんじゃない。どす黒いエゴだよ。後ろ髪を引きたいのだ。我ながら最低。でも好きだって言いたいのは全部が嘘なわけじゃない。
いやこの文章の好きってのはloveじゃなくてlikeの方の意味ですよ。そもそも私女性に恋愛感情抱けないし。
まああれです、気が向いたときにひょっこりもどってきてくれたら私はとても嬉しいです。

憧憬

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん第六巻最終章。
あの狂った物語を心から求めて止まない病んだ我々読者のかたまり。
彼の独白はそっくりそのまま読者の心中の代弁なのだと受け取った。氏は読者の目に御園マユが全く魅力的に映らないことすら見抜き切ってやがる。いやこれは僕個人の意見でしかないけど。
目も合わせたことがない人間に自分の心理を奥の奥まで覗き込まれたような気分になるのはこれで2回目なのである。

忙しい!

昨日更新すんの忘れた。というか無理だった。

いつまでだったのか分からないけど、自分の弱い所を曝け出して、それに需要がある間はまだよかった。
今の自分は汚いだけだ。見れば見るほど不快になれる。
もうこんなことはやめよう。人のために生きよう。
人間をやめてbotになろう。かわいくかわいく振舞って疲れた人々に癒しを振りまこう。それだけの存在になろう。

なれるんだろうか。

愛情チェックテスト

私は時々気まぐれに酷い事を書く。本当に酷い事を書く。
こんな人間を愛してくれる感謝してもしきれない人達を裏切るような事を書く。
本当に、ごめんなさい

いつ消滅するか分からない存在

時間ってやりくりしてみると存外に膨大するもので。今までこんなにたくさんの時間をいったい何に使っていたのだろう。

私に課された最大の任務は今後1年あの悪魔を心の奥底に閉じ込めて精神の主導権を奪わせないことです。
もしも一時的ですら封じ込めが完全に成功したとして、あわよくばその状況を1年間維持できたとして、彼女は果たしてまだ私の中に存在するのでしょうか。
ルーミア厨は字義通りの意味でいつ消滅してもおかしくないのです。むしろ消滅するよう意図的に仕向けているのです。もし彼女が死ねたとしたら、私はちょっぴりの喪失感とこの手に有り余る幸福を手にすることが出来るのです。
私を取り巻く人々は一体どの程度のチップをルーミア厨にベットしてしまっているのでしょうか。自意識過剰と言えばそれまでかもしれませんが。払い戻しは束の間の共依存、当選確率は私の精神の平穏と反比例。
私は常に数えきれない量の人間に自分の存在を分散して賭けている。いつどれが欠落しても自我に差支えの無いように。人間がどれほど移りやすくておまけに利己的な存在かメンヘラたる私達はこの世の誰よりも知っている。人間関係は使い捨てにされなければならない。
そんな私ですらたった一人の人間に全てを賭けてしまうことがある。その対象が、人間関係が使い捨てだと聞いて少しでも不快感を顕にするような理念に囚われた人間であってはならない。あるいは私の意見にいつまでも首を縦に振り続けるような人間であってもならない。止まらない自己愛に身を委ねて承認の為だけに人間関係を使い捨て続け、たった5秒後の自分ですら目の前の人間を好きで居続けられるかどうかまったく分からなくなってしまったような、そんな人間でなければならない。
人間関係を使い捨て続けた存在にこそ、例え外れる事が確定していても自分の全てを賭ける価値があるんだ。彼女は私に飽きた瞬間に慈悲の心など欠片も見せず無造作に捨ててみせるだろうから。
誰も捨ててくれないからどんなに愛されても心から安心出来ないんだ。皆優しすぎるんだよ。そして私も共犯者なのだ。
プロフィール

Author:ルーミア厨
えへへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR