嗚呼。

しあわせにかわいいのです、

ごめんなさい

アカウントのパスワード、渡した時のものに戻しておいていただけると助かります。
せっかく付き合っていただいたのに本当にごめんなさい……。

こういうタイプの人間を装うのは、私の駄目なところを全部含めてずっとずっと大好きだよって、そう何度も何度も抱きしめてくれた優しい人を愚弄する事になっているのかもしれないのです。ごめんなさい。好きです。

駄目な所をさらけ出すのは肯定の引換券

改めて振り返ってみると、インターネット上で私が培ってきた特性の中で正の方向で他人と差別化出来るところなんてかわいさくらいな気がします。ルーミア厨はかわいい。あるいはかわいかった。以前一時期だけ存在したルーミア厨のbotを見た時にかわいすぎて本気で心がときめいてしまったから恐らく間違いありません。今の彼女がどうなのかは私には分からないけれど。
一人称と三人称が混ざってる。彼女が自分の中でどういう位置づけなのか未だに把握しあぐねる。
それはさておき、彼女を演じる行為を唯一の例外として、マイナスの方向に突っ走って他との差別化を図るという目的に私の行動全てが単純化されてしまう気がするのです。私は自分の駄目なところを気に入ってくれる人ばかりを探してきました。インターネットはとてもよいところです。私は楽園を築き上げたのです。どんなにだめなじぶんでもきっとだれかが肯定してくれる。ここが私の理想郷。すてきなせかい。
そんな理想郷を成り立たせる為の唯一にして不可欠の要因は、それ自体がこの素敵な理想郷を日夜脅威に晒しているし、あるいは実際に荒廃させています。私がその一人であるように、そして私を取り巻く人達が多かれ少なかれそうであるように、確かにこの世にはだめな人間を愛して止まない病んだ人達がたくさんいるのですが、ある個人が保有する全てのだめなところを受け止め切れる人間なんているわけもなく。
だめ人間の要素を私の人格に継ぎ足し継ぎ足し補給する事をやめてしまえばこの理想郷が崩壊する事は疑いようもないのですが、補給されたどのだめ人間の要素も、私を観測する全ての人間のうち少なくとも一人くらいには受け入れ難い物でしょうし、結果として理想郷の構成員の心は次第に私から遠ざかって行きます。
私はみんなの心が一体どれほど離れてしまったのか認識出来ません。ひょっとしたらとっくの昔に嫌われてしまっていたのでしょうか。不安でたまらない。だから新しい承認を得るために自分の更なるだめな部分を顕にして、ますますみんなの心が離れていき、私はもっともっとだめになっていく。悪循環。
もうだめだ。
おやすみなさい。えへへ。

。。。

私はなんて駄目な奴なのだろう。いっそ死んでしまいたい。いや死にたいとは思ってない。例えば朝起きたら私の良くないところが全部治っていて快適で幸せな毎日が送れないだろうかとか思っているだけで死にたいだなんて微塵も思ってない。そういえば、「若い人が言う『死にたい』は昔の人が言う『穴があったら入りたい』と同じ」となんかのコピペ書いてあったけど、まさにそういう事な気がする。私の場合別に恥ずかしいわけじゃないが。なんとなく気分が落ち込んだり、「もうだめだ」な気分になったりした時にとりあえずで自然と口に出ちゃう感じ。死にたい。あああ。もうだめだ。冒頭に戻る。良くないところなんて誰にでもあるのだ。人間は誰しも見て見ぬ振りをして増長させ続ければゆくゆくはたった一つでその身を滅ぼしてしまえるような悪癖を何個も何個も抱えているものなのだ。その何個も何個もある悪癖をどうにかこうにか抑えこみ続けて自分のなりたい存在になるために日々邁進し続けるのが我々人間の使命なのだ。私はその義務を放棄した。放棄しつつある。才能なんて言葉はこの世で一番嫌いだ。どう足掻いても成し遂げ得ないような前人未到の難問が私の目の前に立ちはだかったことなんて未だかつてあったか。私はやれば出来ることから逃げ続けているだけなのだ。クズ。死にたい。冒頭に戻れ。私は自分のダメな所が治るのを半ば天に任せているからダメなのだ。神様なんて信じない。世界は私を救わない。私は私で助からなければならない。じゃあどうすればいい。人間は意思の力で何でも成し遂げられるという神話と、人間は環境を変革する事で生活を円滑に出来るという神話。どっちが正しい。多分どっちも正しい。だめになってきた。もう死のう。寝よう。寝ようと思ったけど寝てもいい事はないのでもう少し続けることにする。私の意志の力は脆い。(ほんとうの意味で)死にたくなるくらい脆い。この一年、藁にもすがる思いで色んな縁を頼って色んな話を聞いてみた。どの話も熱気に満ち溢れていて私の心を揺さぶった。でもだめだった。持続しない。多分今までの最高記録は5時間。そのくらい。私がアカウント凍結した日。一年かけてそれ。笑えない。かといって環境を変えるほどの勇気があるかといえばそうでもない。家族にもう二度と話しかけないでくれと切りだすことすらできない。むしろ、バラバラになりかけている家族の隙間に自分から進んでつけこんでいる。それが死ぬほど楽しいのだ。ああああ。死にたい。私はだめなやつだ。反省もしない。反省する気がない。だめでいいやって思い始めてる。いやずっと前から。恐らくは6年程まえから。アイデンティティを求めてダメな方向に突っ走り始めた頃。女の子になりたいって無我夢中で書き殴り始めた頃。ええと、今日はなにがしたかったんだっけ。ああそうだったそうだった。現実に出口が見えないんだ。どうすればいいのかわからないんだ。意志の力は脆い。環境を変える勇気もない。生産性だとか向上心なんて言葉からとは程遠い鬱屈とした毎日。そんな毎日が嫌なのに何も変えられない。変えられない原因は全部自分のせい。それが辛い。このままだときっと私は苦痛を回避するために罪悪感を持たない人間になる。あるいはなりつつある。最近胸の痛みが止んだ。多分身体がストレスを感じないように変わり始めている。安閑は代償として人間から成長を奪う。ズタズタになった向上心は恐らくもう機能してくれない。最早手遅れなのか。嗚呼。嗚呼。
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