(傲+高+暴+驕)慢=

ああ。何か書きたい。寝るために何か書きたい。衒学的で迫力満点で、(ズバーンとか効果音がついちゃいそうな簡潔で威厳のある何かを書きたい。
でも自己満足の為の具体的なアイデアが見つからない。
実はこの日記を書くまでに2つの記事がお蔵入りになっている。どちらも知識人を気取る為だけの読むに堪えない文章だ。そしてこの文章で3本目になる。しかしそれでも構わないのだ。衒学的な文体の力を借りて威圧感を前面に押し出した割には内容が空疎で苦労して読んでも何の収穫も得られない様なつまらない日記の数々が知り合いの目に触れる事になっても私は一向に構わない。私さえ救われればそれでいい。そもそもここは私が救済される為の場所であってそれ以外の何物でもないのだから。
何しろこのブログの初期に比べればまだまだこんな物はマシな方なのだ。だって、最初の頃の日記は、そもそも、読めない。本当の意味で読むに堪えない。あまりに酷い。以前ブログの記事を整理した時に無性に恥ずかしくなって殆ど非公開にした。でも結局、あれをやった事で当時の私は救われていたのだから、それでよかったのかもしれない。
ところで、私はどうしようもない葛藤を抱えている。その葛藤はきっと、多かれ少なかれ殆どの人が抱えている物なのだと、そう信じたい。私は、人に自慢がしたい。誰も知らないような、それでいて誰にでも重要な情報を右から仕入れては左に垂れ流し、「うわーこの人すげー!」とか思われてみたいのだ。しかしあまりに自慢の度が過ぎると、私の周りから人は離れて行ってしまう。衒学的であれば衒学的であるほど得られる満足は大きくなるが、同時に多大な顰蹙を買う。板挟みである。
最近少しだけ事態が好転した。というのも、書いた日記を公開しなくても自分で眺めるだけで満足できるようになったのだ。自己満足ここに極まれり。これで嫌われる事無く衒学的な欲求を満たせるかと思ったら、今度はブログの更新頻度が落ちてしまった。当たり前といえば当たり前だが、正直言って非常に困る。
じゃあ、衒学的な文章を書いて自己満足した後で何の当たり障りもない普通の日記を公開すればいいじゃないか、という声もあるかもしれないが、それをやると自分の内面を気兼ねなくぶちまけるというこのブログの根本的な方針が達成できなくなってしまう。というのも、何故か自分の内面について綴っていると文章が自動的に衒学的になってしまうのだ。半ば意識的に自分を誘導しているのかもしれないが。結局、人間は誰でも(ズバーンとか効果音ついちゃうような文章を書いてみたいものなのである。そう信じる。信じたい。
満足した。もう寝よう。おやすみなさい。

無償の愛が地獄を産む

私は一体どうすればいいのだろう・・・。
このままではきっと彼は二浪か、あるいはそのまま正常に社会復帰できなくなる。彼の家庭環境からしても、今後まともな人生が待っているとは思えない・・・。
私は彼を救う手段を間違いなく持っていた。怠惰と恐怖心から簡単な助言をしなかったのだ。それどころか、明らかに彼を駄目にしてしまっている・・・。
今の彼の心の中で私がどれくらいの位置を占めているのか、あれこれ推し量ってみても、具体的な量を知ることは誰にも出来ない。でももしも今の彼がかつての私と同じだとしたら、あの恋煩った私と同じ心理状態なのだとしたら、私のしている事がどれほど残酷であるのか想像も及ばない。
ここでもし私が彼を突き放したら、一体彼はどうなってしまうのだろう。長期的に考えたら明らかにその方が彼の幸せの為になるのだ。でもそうしてしまった時に、もし私が彼の心の最後の拠り所だったとしたら、彼は唯一残された精神の基盤すら失い、その後の世界で何が起こるのかは言語に絶する。
いや、何もかも妄想でしかないのだ。本当は何もかもが私の思い過ごしで、彼は私の事をそこまでには想っていなくて、私がいなくなったのをいい機会についったーをやめて心機一転勉強に打ち込み大学に合格してくれたら、私にとってそれ以上心から安堵出来ることはないのだ。私は彼が愛しい。彼の幸せを心から願っている。でも今の私は、今の私の行動は。間違いなく一歩一歩着実に彼を地獄の淵へと追いやっている。どうすればいいのか、私には分からない。人の心が分からないのだ。もしも、もしも私に人の心を覗くことさえできたなら、私はきっと彼の心を覗いて最良の未来を選択することが出来るのに。人間というシステムに怒りすら覚える。今日はもう遅いからねることにする。おやすみなさい。

夢日記#4

#4
私の年齢は恐らく中学生。家に友達を数人招いてゲームをしていた。
TとKがいた。
ゲームの内容は、ハングライダーのようでドラゴンのような機械を操って空を飛び目的地に向かうこと。
ちなみに父と約束をしていて、三時頃にある場所で落ち合うはずが、三時十五分になってしまって、でも電話したら大丈夫ですだった。
僕はそのゲームが下手だったので、Tがなかば強引に僕のコントローラーを奪った。彼はあっというまにゴールした。すると、そのまま隠し面に突入しはじめた。(このあたりからゲームと現実が混同される)
本来の目的地は広い洞窟の奥にある遊園地のようなところだったのだが、もう少し奥に進むと、地面の起伏が激しくなり、やがて大量の棘が地面から生えているようになって、しかもその棘には鬼の顔がついていた。
そこから先は、地獄だったのだ。
地獄はやや赤を帯びた黄色をしていて、下には赤色の亡者がたくさんいて、噛まれると一瞬で死ぬ。ゲームではなく、本当の意味で。
でも彼にとって地獄を制覇するのは簡単なことだった。ハングライダーはスイスイと飛んでいく。僕はしっかりと足に捕まった。
そこからがまずかった。地獄の先には更なる領域がある。名前は分からないが、何もかもが緑色で、そこは不老不死者の世界。
もし地面に落ちて不老不死者に捕まってしまうと、僕も不老不死になって、二度とそこから出られない。
運転する彼も動揺していたのか、ハングライダーが急に揺れ始めて、僕とあともう一人が地面に落ちた。
でも地獄まではそう遠くない。地獄まで走って逃げればどうにかたすかる。不老不死者の足はそれほど早くないし、走れば捕まることはない。僕は走り出した。
でもだめだった。地形に引っ掛かってあっさり追い付かれ、じりじりと忍び寄ってきて、もうすぐ僕に触れられるというときに、僕はAlt+F4して、「人生をそこにおいてきた」。僕の体と住んでる世界はたくさんあって、僕は捕まる寸前に意識を別の世界にうつし、その世界から沿革操作でもといた世界を凍結することで難を逃れたのだ。もし元の世界に戻れば、僕は一瞬で不老不死者になってしまう。

夢日記#3

#3
ホテルのようなところ。
部屋がたくさんあって廊下で結ばれてる。
私は「字状の廊下の左上の曲がり角に北を向いて立っていた。
左上のところに北向きにドア、曲がって突き当たりに東向きのドア、そして曲がり角と突き当たりの真ん中くらいのところに北向きのドアがもう一個。
私は猛烈に眠かった(夢の中なのに)。
右のドアの中には某さんがいて、その人はふかふか野とても眠りやすいベッドを貸してくれそうで、でも私は某STくん(顔はKくん)のいるドアを選んだ。
Kくんはcoming out=readingしてた。本読んでた。(夢の中では二つがイコールの認識)
私は目に大きな隈が出来ていて、自嘲気味に、「布団、貸してくれないか」と頼んだ。
Kくんは、すまなそうに笑って、「ごめんな、もう電池切れちゃうんだよ」と言った。
電池は部屋の家伝全般を動かすエネルギーの源。電池が切れると照明が切れる。照明が切れると窓から光が射してきて眠れなくなる。(意味不明)
あとKくんの隣に同じ部屋に泊まってる人がいた。パワポケみたいな顔。
彼は「安政の五人の博士」とか世間的に言われてるメンバーの一人だった。彼の名前は橋本左内。どうみてもあの辺いろいろ混ざってる。ところが、さっき失言をしてしまった。その五人の中に含まれていない人をさも仲間であるかのように喋ってしまい、しかも他にメンバーの三人について言及していたので、彼がメンバーの内の一人をハブにしていることが世間一般にバレてしまった。
彼はメンバーの顔と名前を思い出しながら、これからのことを思い悩んでいた。でも名前数えたら合計七人いた。
私はさっき大きなホールのようなところでぶっとい柱に倒れかかる感じでおでこをくっつけてふみとどまって携帯いじくりながら同じ話聞いてた。

夢日記 #1

#1
私はピンク色でおかっぱでメガネかけたかわいい女の子だった。
オレンジ色の鋭いリーゼントみたいな髪型の男の人の家で一緒にゲームしてた。
割とリアルな3Dのゲーム。雰囲気は時オカ。背景が夜。茶色い馬に乗った黒い鎧の騎士が映ってた。
画面の右上だったか左上だったかにミニマップが表示されてた。自分のいる地点を中心に黄色い円が描かれてた。何かの範囲を示すものらしい。
私は敵を召喚する魔法を詠唱した。詠唱が終わるほんの少し前にオレンジ色の人が別の魔法を唱え終わってしまって、黄色い円の範囲が地球全体になった。
地球がモンスターで埋め尽くされてどうにもならなくなったのでゲームをリセットした。あの黄色い円が示すのは敵が召喚される範囲だったのだ。
ところで私は二股をかけていた。もう一方の男の人と会うので適当に理由をつけて家から出た。ちょっぴり罪悪感。

#2
私は学校にいた。その学校はバカみたいに広かった。学校というより城に近い。周辺の地形も含めてそこそこ入り組んでいる。
私は学芸会で主役をやらされることになった。私は全力で拒否したけど無駄だった。
学芸会の日、外は薄暗く、私はドタキャンしてお城の回りのランニングロードの様な道の一角に座り込んでいた。
同級生が二人やってきて、舞台に戻るよう私を説得した。今回の夢で私の性別は男だったのに何故か白いドレスを着ていた。
私は剣を抜いた。紫色の剣。剣の回りに同じく紫色の胞子がふよふよ浮かんでいる。その剣で二人を斬りつけると、二人は全身が紫色に変色して、発狂し、笑い声を上げながら全身をくねくねさせてどこかへ走り去ってしまった。
この剣で斬られた者は肉体が変質して未来永劫死ねないまま苦しみ続ける。紫色の妖精さんがそう説明してくれた。私はそれを聞いて恐ろしくなった。
プロフィール

Author:ルーミア厨
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