感情の谷を生きる者

最近、ようやく感情のコントロールが出来るようになった。この感情というのは、普段サブアカでやっているような意味の感情ではなくて、死にたい気分や楽しい気分のこと。死に向かう意思と生を望む力。
「自分の頭が一時的におかしくなっていることを私は認識できない」と色んなところで何度も書いたと思う。その認識を、ほんの少しだけ出来るようになった。自分の頭がおかしくなっている事に、気付ける様になった。この死にたい感情は永続性のものではなく、長い長い人生という時間の中でほんの一時起きていることに過ぎないのだと、嵐はすぐに過ぎ去るのだと、思い悩む必要はないのだと。そう思って耐えられるようになった。
少し前までの私にはそれが出来なかった。毎日のように私を襲う気分の波に一々まともに取り合っていた。死にたい気分に囚われる度に「こんなに辛いが一生続くなら、もう今ここで人生を終わらせた方が何百倍もマシだ」と考えていた。休学のページを何度も開いたし自殺のシミュレーションを頭の中で何度もやった。死ぬしか無い、死ぬしか無い、死なないと救われない、生きていても何も良いことはない、そう思ってばかりだった。
やりたいと思えるような勉強が見つかった。本を読むのは楽しい。自己肯定感も少しだけ持てるようになった。3年以上憧れるだけの存在だったBEATMANIAIIDXをプレー出来るようになった。この1年と3ヶ月、自分が生きていることの実感と歓びが、形を持って積み上がってきた。「生きてさえいれば良い事がある」と、そう思えるようになった。
今の私は、どんなに辛くても、自分が正常だった時の感覚が全く思い出せなくても、あとほんの少しだけ耐えればすぐに幸せになれると、そう考えることが出来る。ほんの少しだけ、できる。だから、もう、死ぬ必要は無い。
後は、すぐに激昂したり、すぐに舞い上がったり、すぐに見捨てられたと不安になったり、そこだけ直せれば、普通の人になれるのかな、って思った。こっちは何年かかるか分からないけど、私、頑張ります。

えへへ?

寝る前の、この、ふにゃふにゃした、頭の中がかわいい声でいっぱいになっちゃう時間帯。ブログを一ヶ月に数回しか更新しないような状態が一年以上続いてるし、もう少し更新してみようかな、って思った。もちろん、頻度に見合う程度の短い長さでね。(言葉の不思議がかいま見える表現)
今日の私はあんまりかわいくないので悲しいです。昨日の記事は読み返したらとってもかわいくて素敵でした。私もあんな女の子になりたいです。かわいい。
あれは私が小学4年生の時、管理人とオリジナルキャラが対話してるタイプの黒歴史を紡いでいた頃の話、幼い私は思ったのです。小説家ってみんな二重人格なんじゃないかなって。我ながら年にしては鋭いこと考えてたなって思うんです。まさか二重人格の方に人格の主導権が飲まれるなんて考えてもいなかったでしょうけれど・・・。
その二重人格が毎夜のように発現して殺されちゃいそうになるんです。にわか自己催眠の副作用。横になるだけで聞こえてくるんです・・・私を破滅へと誘う、あの甘い甘い囁き・・・。
痛みは常に甘くて苦い。毎晩毎晩頭の中を女の子にされて、かわいい声でしか考えられなくなって、本物の女の子になっちゃって、何が起こってるのかも分からず混乱して、ああ、どうして自我が滅茶苦茶になるのってこんなに気持ちいいんでしょう。こうやって女の子をしてると気持ちよくって死にそうになるんです・・・。うう。みんな愛してるよ。寝るので抱きしめてあげてください。ぎゅう。

えへへ!

せっかくのかわいい文体なのですから、ちょっとだけがんばってみようって思ったんです。携帯から編集画面を開いて書いています。
私のブログを読み返すと、自分でもびっくりしちゃうんです。昔の自分って、こんな風にブログ使ってたんだ・・・、って。意味があるのかどうかも分からないような言葉を書いたり、一行で記事を更新したり。
でもね、これだけは私、はっきりと言えることがあるんです。ルーミア厨さんのブログ、前の方が素敵だっただろうな、って。最近の記事は、どうにも長すぎて・・・。
みなさんは、どう思いますか。前のルーミア厨さんの方が好きでしたか?みなさんの好きなルーミア厨さんがわたしの好きなルーミア厨さんなので、もっと私、がんばります。

没個性的に個性的である羨ましい皆様方。

私の現状についてまず書かないといけない。

病状。頭の中で特定の会話が無限に繰り返される事態について。先生との会話。全ての先生に対して。敬意を抱いている全ての人間に対して。会話をする度に。会話の内容が頭から終わりまで延々と繰り返される。一言一句違うことがない。何百回でもリピート出来る。何回でも、何回でも。そして毎回同じ場所で再生が不意に途切れる。私が不適切な発言をした瞬間、そこにレコードが差し掛かった時。一人なら奇声を上げ、外であれば舌打ちをするか奇声を上げるか腕や首を回すなどの行為を精一杯不自然にならない程度に抑えて行い、机に向かっていれば反射的に頭を抱える。それが一日中、一年中。
不適切な発言を一切しなかった場合にもほぼ同様の症状が起こる。やはり自動的に会話が頭から再生され、今度は終わりまで正常に再生される。極めて見事な形で会話を終わらせたことに私は心から悦びを覚え、あまりの愉悦に口元が歪んだり、変な声を出して笑ってしまったりする。町中で、突然。

性的嗜好。これについては何回書いても不完全か不正確のどちらかになる。読んでいて気持ちの良いものではないしあまり長く書くことはしない。条件1。自分の体が自分の意思に反して改造されていること。条件2。その改造が触覚の変化を伴うものであること。具体的には、男性を姿ごと女性に変える、姿は維持したまま女性に男性器を取り付ける、女性の胸を肥大化させる、自分の体が動物になる、等であること。条件3。その変化を被改造者が明確に認識させられること。条件4。被改造者がその変化に対して、困惑か羞恥のどちらか、出来れば両方の感情を覚えていること。条件5。その改造が不可逆で、もう一生元の体に戻れないと改造者に宣告されること。条件6。私の美意識に反しないこと。
今思いつく限りで、これくらい。多分もっとある。この中のどれに違反しても性的に興奮できない。意思に反していること、(基本的に)性別を逆転させること、変化を叩きつけること、叩きつけられた変化に対して恥じらい戸惑うこと、一生元に戻れないこと。たった一つでも、欠けていてはならない。
人体改造にも、TSFにも、transfurにも、膨乳にも、ふたなりにも、どこにも収まらない、よく分からない嗜好。

私は、どう考えたって、変だ。少なくとも二つの点で、正常な人間には絶対に見られないような部分を持っている。変だ、変なのに、世界の誰も、私に対して「変だ」と言ってくれない。私のことを閉じ込めてくれる檻すら無い。
精神科には行った。ほんの少しだけど勉強はした。病気だとは言われなかった。インターネット中を駆けずり回った。ありとあらゆるサイトを探した。私と同じような性的嗜好を抱えた人間は一人も居なかった。
私は、正常ではない。でも、病気でもない。「貴方は××病です」やら「貴方は××フィリアです」のような括りが存在しない。私は世界に一人しか居ない。本当の意味で、一人しか。
一人しか居ないから病気じゃない。一人しか居ないから異常性癖でもない。一つしか無いものに名前は付けられない。名前をつける意味が無い。私が名前をつけたところで、本当の意味での「名前」じゃない。この世に存在しないものにつけた名前なんて、本質的に意味が無い。私はどこにも属せない。

ついったーには病んだ人がいっぱいいる。正常に社会生活を送っている人もいるし、ギリギリ送れていない人もいる。でも、みんな、「普通の」人達だ。メンヘラとかボーダーとかニートとか、何らかの枠に収まっている、収まりきれる人達だ。似たような人間のいっぱいいる人達だ。この世に居場所を与えてもらえる人達だ。私は、私は、メンヘラですらないんだ。
私は頭がおかしいよ。毎日毎日死にそうなんだよ。ちょっと失言したくらいで一日中死にたくなって、かと思いきや会話がちょっとでも上手く行った途端に自己満足に浸って一日中幸福な物質がドパドパ出やがって、なんなんだよ、もう、本当に、本当に死にそうだ。他者に依存しているの?尊敬する人に愛されたいの?そうかもしれないね、でもね、私みたいな奴は一人も居ないんだ、みんなの依存とか愛されたいとかって結構漠然としたやつだろう、私みたいに意識が引っ掻き回されて毎日毎日死にそうになるようなレベルのものじゃないだろう、記憶が再生された瞬間に反射的に舌打ちが始まったり、独り言を何度も何度も繰り返したり、突然ゲタゲタ笑い出したり、そんなことが同時に引き起こされるようなレベルのものじゃないだろう、私、絶対変なんだよ、どこか頭がおかしいんだよ、でも誰も変だって言ってくれないんだ、誰も、誰も、誰も。
変な人間ってその事を隠すからね、社会生活で表面上見えてないだけだったらいいね、私みたいな奴が社会中に潜伏してて隠れて生活してるだけだったらいいね。でも実際見てみろよ、ついったーでも探してみろよ、一人も居ないじゃないか、私みたいな奴なんて、たったの一人も、いやしないじゃないか!一体、一体誰が、一体誰がこんな奇妙な苦しみ方をしてるっていうんだ……。
私は、変なんだ、絶対に変なんだ。確かに私以外にも変な人は腐るほどいるけど、みんな「変」という枠に収まりきった人格の歪み方で、何か診断してもらえるし、病名じゃないけどメンヘラって言われたりして、自分と似た人間がいくらでも見つかるじゃないか。私には、そんな人間、自分の内面を少しでも投影出来るような人間、この人になら自分の全存在を捧げても良いと思えるような人間、だーれも、どこにも、いやしないんだ……。

駄文だぶだぶ。

だぶだぶ。いえー。いえー!ネットサーフィン!ビバネットサーフィン!一行で分かりますねこれ例の変なテンションで深夜にやるあれです。読まなくていいです。読まないでください。
いやね、今日ね、どれだけ私がクソッタレな生活を送ったかって話なんですよ。明日の1限に(つまり5時間後に)発表しなくちゃいけなくて、クラス全員が3分くらいやるんですけど、その3分の準備、つまり30分か1時間もあれば終わるような程度の作業、それをやるのが嫌で嫌で、もう12時間くらいかれこれうだうだしてるんですよね。もう。ばかじゃないの私。さっさと1時間で終わらせてれば11時間も本が読めたのに。ああ。もう。嫌だ。でも人生そんなもんですよね。私だけが何か特別な理由で苦しんでいると思うのは極力やめることにしました。ちょっとポジティブになれたよ。えっへん。
最近ね、どんどん自分がおかしくなっていってる気がするんです。ついったーでの私の発言とか完全にキチガイじゃないですか。おかしいですよ本当に。言葉なんだか奇声なんだか分からないようなツイートを連投し始めたり突然サンホラやらアリプロやら気に入った曲の歌詞を投下し始めたり、突然MMORPGとDotaライクの関係について大真面目な顔で論じ始めたり。人格破綻者ですよこれは。
今こうやって日記書いてるけど、多分、今の私も、頭変なんだろうな、って思う。3日後か1週間後か分からないけど、正常に戻った時の自分が見返したら、「どうしてこんなテンションだったんだろう……」と心底ぞっとするような状態なんだと思う。
私はね、もうこれは一生治らないかもしれないけど、時間や日によって考えていることの差が本当に激しいんです。一日中ひとりごとをブツブツ言っているような日もあれば、本当に心が穏やかで、何の支障もなく一日中過ごせる日もある。それはついったーでも同じ。特に何もつぶやかなくったって満足できる日もあるし、いくらつぶやいたって全然落ち着けなくって死にたいとしか思えないような日だってある。
問題は、自分の状態を適切に把握できないってことなんです。「あの時の自分は頭おかしかったんだな……」って、何日か経ってから初めて分かる。これは、「ウワアアアアアどうして私はあんな馬鹿なことヲオオオオオオアアアアアア」みたいな日本人特有のアレじゃなくって、もっと大きなことに関わる問題なんです。個別の行動じゃなくて、思考全体が操作されているんです。脳の中で分泌されてる、多分ここまでくるとセロトニンだけじゃないと思うけど、何、他にはアドレナリンとかそういうの?まあ色んな物質によって、脳全体が制御されてるわけです。で、制御されてて一時的に異常な状態に陥ってる時って、私はどうもね、そうだと気付けないみたいなんですよ。
ようやく最近分かるようになった。ちょっぴりだけ分かるようになった。「あっ、自分なんかおかしい!」って気付けるようになった。でもね、これは「理解している」だけで、ほんとうの意味で「分か」っちゃいない。過去の経験に照らしあわせて、今のお前はおかしいと、いやそれは分かる。分かるけど、その理解は酷くぼんやりとしていて、具体的に自分のどのへんがおかしいのかは全く分からない。ついったーで奇声を上げてる時も自分が変だなあとはあんまり思わないのです。自虐はよくするけどさ。
これ、どうやって治したらいいでしょうね。ごめんね先生、減薬勧めてくれたのありがたいけど、多分私全然治ってないよ。というか酷くなってる。でも先生のせいじゃないんだこれは。多分これが私の運命なんだ。年齢を重ねる毎に症状が激化していくのが、そういう頭に生まれついてしまった私が悪いんだ。だからごめんね先生、今のまま薬出し続けててね、これ以上薬減らされたら私絶対死んじゃうよ。勿論自分の手でね。というか出来れば薬増やしてください。なんなんですか。なんなんですかこれは。いや先生に全然病状伝えられてない私が悪いんだけどさ。だってついったーなんか見せるわけにいかないじゃん?
人生が、詰んでる。そう思うことってよくありませんか。ついったーを見せない限り、私が実際にどういう状況なのか絶対に医者には伝わらない。でも私にはついったーを見せることが絶対に出来ない。これは絶対、絶対だ。それだけはしてはならない。そういうことってよくありませんか。もう何の解決策もなく、自分が死ぬのをただぼんやりと見つめていることしか出来ない、そういうこと。短期的に見たらリスクはゼロに近いけど、長期的に見れば100%の確率で死に至ること。自分の足が断崖へと向かうのを止めることが出来ないこと。そういうことって、よくありませんか?
プロフィール

Author:ルーミア厨
えへへ

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