悪意!不幸!悪意!不幸!

もうどうすればいいのかわからない
私の母親は多分頭が悪い
弟に勉強させている様を見てそう思った
母親に頼まれたのでどうやって勉強するべきか私のできる限りを話した
結果として意図せずして物凄く母親をdisることになった
その場では特に何もなかったけど相当キていたようで後になって相当傷つけていたとわかった
声から物凄い罪悪感を感じた
つまり私と弟に対して酷いことをしていたということに気づいた事に対する罪悪感
私は母親にそんなつらい思いをさせたことに対する罪悪感で押しつぶされそうになり
かといってそれを言わなければ目の前の不幸は続く
いつだって私の生活はこんなもので罪悪感を負わせることが怖くて全く動けない
石のように死ぬしか無い
私には何も出来ない

夢、について

私は記憶を繋ぎ止めます。
夢をついったーに書くとき、「これは書いたら『嘘 』になるなぁ」といつも思っています。
夢の中で本当は何が起こっていたのか体で(頭で)分かっているけれど、あまりに感覚的で対応する言葉が存在しないので、仕方なく話の筋だけ分かるように書く(そもそもこの「筋」というのも、「いかにも夢っぽい理不尽な部分だけ集めてみました」程度の代物で、本当は夢に筋なんて存在しないのだろうけれど)。でも、本当は、この過程で削ぎ落とされた感覚的にしか理解しえないような部分こそ夢の本質で、だから言葉に出来てしまうようなものは全部嘘に過ぎないんだろうなぁとか思ったりするわけです。
なんとなく思い出したので書きますけど今日は本当に大変な一日でした。なんかこの行すっごく本来の意味での日記っぽいな。
それで夢を書くときに、私は嘘を紡いでいるなぁとか思いながら書くわけですけど、同時に別の気持ち悪さも味わってるわけです。嘘が記憶に成り代わる、あれ。
夢の記憶って覚醒時の脳にはあまりに意味不明なもんだから維持するのすらほぼ不可能で、覚えようとするだけでも覚えられる形に記憶がねじ曲げられちゃう。それを言語化なんてしてしまったら影響は量り知れない。
でもそれでもいいかなって思うんです。だって、言語化しなかったらどうせ覚えているのなんて不可能だから。私にとってどれもかけがえのない、夢。そのすべてをなんの手がかりもなく全部覚えておくことなんてできない。覚えるためには書くしかない。歪むとしても書くしかない。それが寝起きのぼんやりした私に課せられた使命。
歪んでいても、いい。君が生きていてくれるだけで構わないんだ。この世なんてなんだってそうなんだよ。

私物語物語第五章「殺意」

負けるが勝ちって言われた。
どんなに学校で嫌な事を言われても、やり返したら負けなんだと言われた。
同じくらいひどいことを言う権利は認められなかった。
不思議だともなんとも思わなかった。
私は嫌なことがあっても誰にも言わずに抱え込む子供に育った。
辛いことがあっても対処するのではなく、ただじっと身を屈めて苦しいのがどこかに去るのをビクビクしながら待つようになった。
そうやって限界まで溜め込んで、勝手に爆発して壊れて、でも周りにはどうして私が壊れたのかすら分からないんだ。私は何も言わないから。
大切な人を何人もリムーブしたよ。みんな年単位で私に嫌な思いをさせてきたって気付かなかったんだね。私は何も言わないからさ。嫌な事に嫌だって言えないからさ。嫌だって言う時にはもう私は限界をとっくに越えてて修復なんてできないんだよ。もう少し早く言ってれば誰も辛い思いをしなくて済んだろうにね。
全部、全部、こんな風に私を育てた、お前のせいだ。

今フォローしてる人にはそういう人はもう一人もいない。

遡及性の捏造された過去

どの記憶を思い出してもうつになった自分がいる。
私が精神を病んだのは高3くらいからで、それまではだいたい普通に毎日楽しくくらしていたはずなのに。
現在の自分が記憶に投影されてる。
記憶の中にうつになった自分しかいない。

私が永遠にこの世界から消滅すること。

昨日母から電話がかかってきた。いつものことだった。
xx時に帰る、腹は減ってないか、特に買うものは無いか、母は未だに仕事場から毎日そんな電話をする。私はもう19だというのに。
どう見たって過保護だ。
腹が減ったら自分で何か食べに行けばいい。必要なものがあれば自分で買えばいい。そんな簡単なことに私が気付いたのは18の時だった。
全部がとは言わないが、私の人生に対する無力感の一部を母親が生み出しているのは疑いようも無かった。

私には子供を作る気は無い。
私は最低な人間だから、多分子供が出来たら散々酷いことをするだろう。私が居ないと何も出来ないような、私に依存しっ放しの子供に育てようとするだろう。持てる限りの知識全てを使って。
それに、多分これは生まれつきのものだけど、私の性的嗜好は異常だ。未だに欲求不満に毎日苦しんでいる。性的嗜好のせいで性格が多分に歪んだ点も否定出来ない。
私の子供は、遺伝的にも環境的にも、間違いなく不幸になる。
私は、子供を作る気は無い。
だから、何十万年も続いてきた私の遺伝子は、ここで絶えることになる。

解せないことがある。
私なんかと比べ物にならないような酷い家庭、例えば暴力を振るったりアル中だったりするような親。そういう過酷な家庭に育った子供は、皮肉にも、低くない確率で自分の親と同じような大人になる。大人になった彼らが子を設けると同じくらい過酷な家庭が出来上がり、不幸の連鎖が延々と続く。

彼らはどうして子供なんか作ろうとするのだろう・・・。

私は不幸だ。多分、私の子供も似たような形で不幸になる。だから、子供は絶対に作らない。
そういう風に考える人は多くはない。
私には、もう、よくわからない。
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ルーミア厨

Author:ルーミア厨
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