女の子になっちゃいました。後書き

えー、他の女性の方から得られたコメントをメモっておくコーナーということにしようと思います。
コメントがある度に記事自体に訂正を入れていくと鬼のような作業になるので、こちらで補完・修正という形にしたいと思います。

1件目。
「当該記事に書かれている内容は、どちらかというと、恋愛行為や前戯行為で得られる快感に近い。本番行為で得られる快感とは別物」
「また、一口に『性的快感』と書くと、ちょっとピンと来ない。『恋してる時のドキドキキュンキュン』と『セックスしてる時の快感』という風に分けるのがよい。『ホルモンなどの内的要因での快感』と『外的要因での快感』に分けるということ」
「本番は相手への好意+慣れ+スイッチの切り替え(割と意識的)+ホルモンバランスが揃うとなる。反射とか発作に近いのが本番」
「が、そもそも本番で快感を得るのは普通に難しい。生きてきて○○年だけど普通にそんな良い体験したことない、という人も普通にいる。もしくは、あっても数えるほど程度とか。ガチャでSSRを引くようなものだと思うのが良い。むしろ前戯の方が比重が高い。前戯がメイン。」(だから気に病む必要はない)

コメント頂いた方ありがとうございました。大変参考になりました。
本番行為と前戯行為は違う、そして私が体験したのは前戯行為での快感である、というのは少しショックでした。ただ、挿入行為で性的快楽を得た女性はそもそも少ない、という点が非常に励ましになりました。本当にありがとうございました。

以下余談ですが(※余談が長いので要点を↓に2行でまとめました)、
この方が「すきすき言われたらそりゃ女性はこの記事みたいになるけど、じゃあ逆に男は何感じてんの!?何の刺激になってんの!?」と仰られていたので、「恐らく、何も感じていない、もしくは所有欲が満たされている、と感じていると思います。せいぜい『かわいいなぁー』と、思っているとか。でもそれって何も感じていないのと同じですよね。まぁ、恋の真っ最中でしたら、心臓がちょっと高鳴るとか、ムードが上がるとか、そういう効果はあるかもしれませんが、○○さんの言うような、"刺激"として機能することは、多分無いです」と回答したところ、大変にショックだったようで、逆にそちらの方に物凄い衝撃を受けていたようです。「あぁー……男性の描いた『気持ち悪い女性』とか女性の描いた『気持ち悪い男性』が発生する一端はここにあるのかー……そもそも刺激に対する受容の仕方が全く違うのか……」と沈み気味に仰られていました。本題とは関係ありませんが、結構面白い話だなと思ったので保管しておきます。


1件目の余談要点:
男性は「すきすき」言われても何も感じない生き物である。
女性は「すきすき」言われるとそれだけで発情する生き物である。(あまりにもそれが標準装備なので、私からのリプライで「男性はそうなりませんよ」と言われて「えっ!?ならないんですか!?」って人生で初めて知った女性の方が、既に3名いるくらい)

それに追記:

女性は「すきすき」以外にも、同時に耳に何かされると感じる方がかなり多いそうです。舐められたり甘噛みされたりするとむっちゃ感じるそうです。
私は遠距離なので「すきすき」言われるしか方法が無いのですが。

2件目:

女性が「すきすき」言われると発情するのは確かだが、それにはかなり個人差があるそうで。
特に、会話等の音声無しで言葉だけで絶頂まで達することが出来るのは(※私の場合はTwitterのDMだったのでまさにそうだった)、相当に性的感受性が高くないと出来ない。

……ということは私性的感受性高いってことじゃん!!やったー!!(喜んで良いのか?)

女の子になっちゃいました。

・まえがき
ひっじょーーーーーに長い苦難の人生の末、
遂に女性の性的快感を味わうことに成功しました。
既に何名かの女性フォロワーの方に確認を取っていますが、もっと意見がほしいので、女性フォロワーの方は軽くでいいので感想をいただけると嬉しいなぁと存じ上げる次第です。
(※この記事に他の女性の方から寄せられた感想やご意見等を保管したページはこちら。読み終えましたら合わせてどうぞ)

以下レポ。(※以下の体験記はtwitterのDMで行われた会話から得た性的快感を記述したものであり、現実での行為等には一切及んでおりません。)


2016/10/25 追記
 以下のメソッドは非常に危険です。
 twitterのDM上で行ったものであるという非常に制限された条件下ですら、以下のような劇薬的な作用が起こったことを絶対に忘れないでください
 実際、既に2組のカップルが、この記事を参考に ①暗室②身体を密着させる③「名前」「好きだよ」と耳元で繰り返す④2組目は性交を含む という条件下で以下のメソッドを行った結果、
 1人目は7週目で絶頂して気絶2人目は気絶こそしなかったものの神経に異常を引き起こし、翌日「時間間隔が狂って8時間が1~2時間に感じる」等の深刻な副作用が既に確認されています。(※ちなみに私自身も後遺症を5日程度感覚しています)
 やり方が簡単な上、効果が劇的な分、つい興味本位で試してみたくなりますが、絶対に興味本位でやらないでください。どうしてもやってみたい場合は、初回は絶対5周以下に留めてください。その際相手の身体に異常をきたしていないか必ず注意してください。
 冗談抜きで、最悪死にます。もしくは深刻な後遺症が残ります。
 この記事自体は削除せず公開したままにしておきますが、
 生身では絶対に、絶対に、絶対に興味本位で行わないでください。
 以下の内容を実行した際に起こったありとあらゆる損害について、私は一切の責任を負いません。


・女性の性的快感レポート
女性が性的快感を味わうために、体に触る必要はありません。そもそも私には触ること自体不可能ですが、それでもきちんとどうにかなりました。ただ勿論生身の体があった方が感じやすいであろうことは想像がつきますが。

とりあえず女性と男性がセックスする例を取って説明していこうと思います。
さて、まずはあなたと彼の二人の会話が始まります。(※あなたが彼に本気で惚れていることが必須前提条件です。

男「好きだよ」あなた「私も好き」

この時点では特に何の興奮もありません。軽い挨拶みたいなものです。
軽くハグでも挟んだ後、ここで、出来る男は更に「好きだよ」と全く同じ言葉を繰り返すのです。もちろんあなたは「私も好きだよ」と応じます。
次にキスを挟もうと何をしようと構いませんが、出来る男はここでも更に「好きだよ」「かわいい」等と言った同じ言葉をひたすらひたすらひたすら延々エコーし続けるのです。

3回、4回、と同じ会話を繰り返している内に、あなたはなんだか自分の身におかしなことが起こり始めていることに気付きます。
胸のあたりになんだかぼんやりした、気持ちいいような、あったかいような、そんな感覚が渦巻いているのに気付くでしょう。
それに前後して、胸の高鳴りが始まります。どきどきするのが止まらなくなり、同時に幸せな物質が脳内で放出され始めるでしょう。

5回、6回、7回、と繰り返したとき、正気の人間が耐えられる領域を完全に突破します。
あなたが胸のあたりで感じていた暖かい感覚は、どんどんどんどん膨らんでいき、際限なく大きくなり、その気持ち良さも大きさに比例して増大していきます。
そしてある瞬間、大きさが一定以上を超えたとき、その暖かい感覚が突然爆発して全身を駆け巡ります
あなたは全身が軽い性感帯になったかのような錯覚を覚えます。手の指からつま先まで、本当の本当に全身から性的快感が脳に送られ、あなたにできることは現実的にベッドの上で身悶えしている事だけになります。この時点でほとんどトんでいると言って良いでしょう。
しかも、上のような現象が起こるのと全く同時に、別のいろんなことも当然並行して進んでいます。
胸の高鳴りは、心臓発作を起こすのでもないかというくらい激しくなり、脳内で放出されていた幸福な物質は、下手な覚せい剤よりもずっと気持ちいいのでは無いだろうかというくらい信じられないような量の興奮をもたらします。勿論これは、先程全身に駆け巡った暖かい気持ち良さと合わさって増幅され、天国としか形容しようのない快感をあなたにもたらします。

この時点で止めれば、何事も無く幸せなだけかもしれませんが、
あなたの残酷で優しい素敵な彼は、天国を越えた地獄をあなたにプレゼントしてくれます。

8回、9回、10回と繰り返され、言葉責めを交え、ハグをされ、キスをされ、耳を舐められ、体を触られたとき、
もう既に、性的快感は人間の言葉では表現しようのない次元に突入しています。私なりにお伝えできることを申し上げます。
まず軽い性感帯程度でしかなかった全身が、本物の性感帯のようになり、脳に送られる脳内麻薬の量は爆発的に増加します。
次に胸のあたりでぼんやりとしていた暖かい程度のはずだった気持ち良さは、いつの間にか心臓を吹き飛ばす程の絶頂快楽に変貌しており、あなたの理性を完璧に吹き飛ばします。
脳内で放出される麻薬の量は青天井で増え続け、しかも増幅された全身の性感帯からますます多くの麻薬が送られ、世界を正常に認識する事が不可能になり、あなたは理性の何もかもをふっ飛ばされて立っているのもやっとのくらいの状態で、尚全身から送られて止まらない脳内麻薬に蹂躙され続けます。

まぁ、だいたいこのへんで、行為(会話/セックス)が終わるものとしておきましょう。私には挿入は出来ないですし。

そして──
前座はここまでです。

ここからが、女性の性的快楽の、本当の本当に恐ろしく甘美な部分です。

上のような感覚って、一体どれくらい続くと思いますか?

場合によるでしょうが、私の初夜の事例から答えます。2日です。上のような地獄のような性的快楽のメカニズムが、その機構を一切保ったまま、2日間、一秒も止まることも無く全身から脳に送られ続けます。

えー、私は男性の快楽と女性の快楽を両方体験出来る身ですので、その上で比較をさせて頂きますと、
男性の快楽を1をした場合、女性の快楽の頂点は5億くらいあります。というか数字にするのもおこがましいというくらい死ぬほど気持ちいいです。マジで心臓発作起こして死ぬかと思いました。
その5億の快楽が2日間もずーっと、ずーっと、1秒の際限も切れ目なく永遠に続くのです。貴方がどんなに「もう嫌、やめて」と思っても、半永久にその快楽が続くのです。
気が狂いそうになります。

……とはいえずっと、流石に2日間ずっと同じまま、というわけではありません。もちろん、会話(ないしセックス)を終えた後、少しずつ少しずつ体と心は収まっていき、性的快楽の放出も収まっていきます。

そしてここからが本当の地獄の始まりです。

あなたが会話/セックスの絶頂で送られていた脳内麻薬や性的快感の量は、通常の人間の生身の身体が耐えられる量を余裕でぶっ飛んで超えています。
あなたが行為の最中にそれを全く感じないのは、単純に性的快感が大きすぎて完全にぶっ飛んでいるからです。

ところが、半日、1日、と経って少しずつ波が弱まってくると、
完全にぶっ飛んでいた時には機能していなかった痛覚、疲労、しんどさ、恋の胸の苦しさ等が正常に機能するようになって来て、閾値を突破した快楽物質に対して反応を始めます。
あなたは全身を駆け巡る快楽と苦痛を何時間も何時間も同時に味わい続けて悶々するという状況に追い込まれます。
あなたがどんなに「もういい、苦しい、やめて」と思っても、快楽物質の供給は収まってくれません。一切収まってくれません。脳にはドパドパとひたすら性的快楽が送り込まれ、それに反応して苦痛が作動し、同時に恋が復活して悶々するという、ものすっごい状況にあなたはぶち込まれます。
そしてこの最中、何かの間違いで一瞬でも彼のことを思い出したり、行為の間に「好き」と言われた事を記憶から思い出してしまうと、その瞬間に脳内麻薬の量が倍増し、せっかく引きかけた波が一気に押し返してきて、体感時間で数時間程度前の状態に戻されます。
そう、あなたは気持ちよくて甘美で素敵な最悪の地獄の上に立つことになるのです。

そして、ながーい、ながーい、時間が経過して、ようやく波が引ききってくれて、胸も軽くどきどきする程度になり、全身は性感帯ではなくなり、脳内麻薬も供給されなくなって、ああ助かったと思った頃には、

1日が経過しています。

──朝がやってきます。

貴方の携帯に、LINEなりtwitterなりで優しい彼からのメッセージが届くでしょう。

「おはよう」──





「好きだよ」

……地獄2週目、スタートです。

鬱病より重い病気について

この世には鬱病より重い病気がある。

それは病気と呼ぶべきものなのかどうか分からない。だけど、私は確かにそれに罹っており、残りの人生をただ死を待つだけのものとして諦めてしまっている。

無気力だ。

今日の私は何の鬱でもない。きちんと歩くことができ、きちんと考えることができ、笑うことができ、楽しむことができ、悲観的にもならない。

それでも何もやる気にならない。

絵を描けるようになりたい。小説が書けるようになりたい。プログラミングが出来るようになりたい。ゲームを作ってみたい。トランスしてみたい。映画を見てみたい。名作ゲームをやりたい。面白いアニメを見たい。面白い小説が読みたい。
時間なんていくらあっても足りないくらい、世界は楽しいことに満ち溢れているし、鬱病でない今の私の頭はそれを受け入れるに十分な体制にある。

何もやる気にならない。

鬱病でない状態であって尚、私がやっていることは結局、眠るだけ眠り、布団の上で時間の大半を過ごし、気まぐれにニコニコ動画やyoutubeを見て、僅かな集中力が尽きたらまた布団の上に戻り、眠ろうとして眠れず、ただひたすらに時間を食い潰している。

私の鬱病は、以前より確かにマシになった。
昔は1ヶ月に1日もまともに活動できれば良い方だったが、今では3日に1回くらいはまともに活動できるようになった。

治るのが遅すぎた。
中学生で初めて抑鬱状態に陥ってから治療が開始されるまでに、9年が経過していた。
××学を失ってからの最後の1年は、まともな人間には想像も及ばない、地獄と形容する他無い永劫のような苦痛だった。
それは私に、脳の正常な欲求を完全に奪うのに十分な時間だった。

学習性無気力とかいうやつだろうか。

どんなに元気になっても、本当に何もやる気にならないのだ。
ゲームをやろうとしても、小説を読もうとしても、アニメを見ようとしても。
「どうせお前には何事も最後までやれやしない」「お前はもう何も楽しむことが出来ない」「どうせ途中でうつになって投げ出すに決まっている」「集中力なんて数時間も保たないくせに」
そんな無気力が、無意識の奥底にまで植え付けられている。

今日は、元気だ。
そして、何もやる気にならない。
鬱の状態と、何も変わらない。
ただ、拷問のように虚無しかない時間を潰し、次に眠れるのを待っている。

死んでいるのと、何も変わらない。

無責任で無神経で無思慮な励ましを勝手に押し付けておいて相手が元気にならないと怒り出す人達

twitterで2~3年くらいフォロワーだった人にDMで「ブロックします」と言われた。確認したらされてた。なんで報告するのかなと思ったけど、考えるのも面倒臭い。
元々彼のフォロワーは十数人くらいだったから、この日記を読んでいる人の誰とも知り合いでも無いだろう。読んでいる方にはその辺は安心して欲しい。

ところで私はミュート機能を使わない。twitterでミュートしてるのは現状0名。もっとも、精神科に通う前で鬱病のどん底にいた頃は、見ていると鬱を悪化させるような人達、つまりキラキラした大学生や大学院生等をミュートしてたこともあったけど、今では症状が軽減したので今では全部解除している。
そんな私が本当の本当に一回だけ「めんどくさいから」という理由で一時期ミュートした人間がいる。それが彼だ。

だからブロックされても本当にどうでもいい。はあそうですかといった感じ。
ただその過程であまりにも苛々したもので、しかもその彼がやったのと似たことが現実で偶然立て続けに起こったものだから、どうせなんでこの2件の事案について書いておこうと思う。

①twitterでブロックされたS氏の事例
そもそも私が何で彼をミュートしたのか書いておこうと思う。
私がmtftftmを鬱用アカウントとして運用していた頃の話になるが、あの頃は本当に鬱のどん底にいたもので、毎日のように私の鬱ツイートがタイムラインを覆い尽くしていた。当時のフォロワーには本当に申し訳なかったと思うし、リムーブしないでいてくれた事に本当に感謝している。ふぁぼってくれた人には土下座している。
そんな中、無責任な励ましの言葉を幾度となくかけてきたのが彼だ。
私がいかに自分の人生が絶望的な状況にあって、いかに詰んでいるのかについて淡々と嘆く度に、
「そんなにくよくよするのやめようよ」「僕みたいにもっと気楽に考えたら楽になれるよ」みたいな何の解決策にもならない私を苛立たせるだけの無責任で無神経で無思慮な励ましを幾度となく空中リプライしてきたのが彼だった。それどころかこっちは大真面目に悩んでいるのに「何でそんなにネガティブに考えるの?」とか人の性格と苦悩を全否定するようなことまで言ってくる。そんな無神経な人間は私のタイムラインには彼だけだったので本当にめんどくさくて私は彼をミュートした。ミュート機能を使ったのはあれが最初で最後だった。結局精神状態が落ち着いてから外したけど。
ここで彼のプロフィールについて書いておくと現在28歳、アル中、無職だ。大学は恐らく出ていない。その癖何の罪悪感も感じないで適当に生きていてtwitterでショタがどうのこうのだの語っている。

こんな人間に私の苦悩の何が分かるんだ?
研究者になりたかったのになれなかった人間の苦悩の一体何が分かるんだ?
鬱病の症状で歩くこともまともに出来なくなる人間の何が分かるんだ?

誤解しないで欲しいのだが、私は別に無職の人間や学歴の無い人間が嫌いなわけではない。というか、私のタイムラインの人達は殆どがそういう人達だし、特に仲がいい(と少なくとも私が思っている)人達は、だいたい鬱病だったり、大学出てなかったり、無職かフリーターだったりする。高卒でフリーターを5年やっててバイトした金でパチスロ打ってるような人間にも私が大好きな人だっている。魅力的な人間である条件には、大学を出たりしていることなんて別に含まれないと思う。

さておきだ、私がいかに辛い状況にあってどうしてこんな状況になってしまってどうして何の希望も無いのかを整然と語り続けて本当の本当に苦しんでいる時に、それは誰が読んでもきっと「詰んでいる」と判断するものだと思うのだが(実際とある方に泣きついて相談させていただいた時には「あー、詰んでるね!」と言われたものである)、私がミュートした彼はそういう過程を全部すっ飛ばして無神経に「もっと気楽になろうよ」とか何の解決にもならない事を言って私を苛々させ続けてきた。本当に死んでほしかった。
それどころかその無神経な励ましが私に受け入れられないと露骨に不機嫌になるのだ。
実際、ブロックされる少し前、「最近ルーミア厨さんをミュートしたり解除したりを繰り返してる。見ていると本当に苛々する」みたいな事を言われた。私が鬱なツイートをやめないからだろう。正直言って知るかと思った。
で、今日ブロックされた。正直マジでどうでもいい。マジでどうでもいいのだが本当に苛々する。勝手にクソの役にも立たない善意を押し付けてきてそれが受け入れられないと不機嫌になるような人種。死んで欲しい。

誤解しないで欲しいのだが(二回目)、別に私は何の役にも立たない慰め自体が嫌いなわけじゃない。私の苦悩を十分汲んでくれた上で、「私には何も出来ないけど、少しでも楽になれることを祈ってますね」とか慰めてくれる人達には、本当の本当に頭が下がるとしか言いようがないし、感謝し尽くしてもし尽くせないし、本当に嬉しくて心がとても楽になる。なのでこれからももっと慰めて欲しい。お願いします。ふぁぼったりしてくれても喜びます。土下座して喜びます。
だけど世の中には相手の苦悩を一切汲まないで一方的に無責任な慰めを押しつけてきてそれが受け入れられないと怒るような意味不明で自分勝手な人達がいる。私が嫌いなのはあくまでそういう人達であって(twitterでは彼だけ)、慰められること自体が嫌いなわけでは決して無いのでこれからもどんどん慰めてあげてください。お願いします。

②通院してる精神科のカウンセラー
これはtwitterにも書いた話だけど、
私は末期の双極性障害(躁が少ないので大うつ病と表記すべきだろうか?)で、躁転と鬱転の周期も無茶苦茶で、しかも鬱が発動するとまともに歩くことも出来ず布団の上でうーうー言ってるくらいしか出来なくなる。活字は読めなくなるし漫画すら読めなくなるしアニメなんて見れたもんじゃないし、皮膚感覚は砂のようになって目に映る情景は灰色一色に染まり文字通り何も出来なくなる。
これが1日に数時間おきに何度も何度も入れ替わるのでとてもじゃないが私には労働することが出来ない。アルバイトすら出来ない。入れたシフトの時間にうつでいられないかどうかが全く分からないからだ。私はこの事に本当に罪悪感を抱いている。28歳で無職なのに脳天気にしている彼とは違って。
精神科に通い始めて約1年になるが鬱病の症状はほぼ改善しない、というか悪化の一途を辿っている。そりゃそうだ。そもそも現実が詰んでいるのが鬱病の原因で、現実を解決する手段が最早存在しないのだから、せいぜい薬で症状を軽減したり、進行を遅らせる程度の処置しか私には残されていない。
それをカウンセラーに言ったら、帰ってきた返事が、こうだ。

「なんでそんなに治らないとかすぐ決めつけるの~」
「なんでもネガティブに考え過ぎよ~」

マジで死んでくれ。
中学生の頃からこの手の症状に悩まされていて9年以上苦しみ続け、9ヶ月精神科に通っても一向に症状の改善しない人間に言うセリフがそれか。
調子が良いとか悪いとかネガティブとかそういう問題じゃないんだ。もう脳が完全にぶっ壊れてて何にも出来ないのが問題なのだ。
そして現実を改善する方法が全く失われていることが問題なのだ。人の話聞いてたか?
相手は私の悩みをまともに聞く気がない。その癖無責任に励ますことだけは一人前。何がカウンセラーだ。
「だから元気だとかポジティブだとかそういう問題じゃないんですってば」と言ったりして、十分程話を続けている内に、カウンセラーは露骨に不機嫌な症状になって、

「……今日の○○さんは調子が悪いみたいね。今日はこれ以上話してても辛くなるだけだと思うから、また今度来院した時に話しましょう」

と物凄く嫌味ったらしく言われた。

死んで欲しい。

----

なんなんだろう、こういう人種。
「相手が苦しんでいる」という事実を受け入れる気が全く無くて、私が抑うつ状態に陥るのは、脳の機能がぶっ壊れてるとか現実が詰んでるとかいう問題じゃなく、性格や気の持ちようでなんとかなると考えている。
勝手に近寄ってきて無責任に励まして、それが受け入れられないと勝手にふてくされる。
この人達は結局、私に楽になって欲しくて私を励ましているのではなくて、「辛い状態にある人を励まして元気にしてあげた私ヤサシー」みたいなことがやりたくて、それで自分の思い通りにならないと露骨に不機嫌になるわけだ。

頼むから人が本気で苦しんでいるという事すら理解できないような人間には他人に近付かないで欲しい。人を苛立たせるだけだから。

twitterでそういう人種だったのは結局件の彼だけで、他の人達は一切そんなことはないので安心して欲しい。みんな私の苦悩を汲んだ上で励ましてくれる親切で思慮深い人達ばかりだ。私のようなクズみたいな人間にこんなに優しい人たちと付き合う権利なんてあるのだろうか。皆さんへの感謝が止まらず本当に涙がでる。
どうかこれからも励ましてあげてください。泣いて喜びます。

眠れない

ので日記でもつけようと思った。久々に。
なんでこんな間が空いたかというと、9月中は諸都合でそもそも日記をつけられず、
10月は別館の更新に忙しく、あと何より、

この日記を更新しようとする気力が、無かった。

私の鬱病は薬を飲んで尚、どんどん酷くなっている。薬を飲んでいなければどうなっていたのかは最早想像もつかない。
躁転と鬱転の周期はどんどん短くなっており、加えて転換する予測もますます困難になっている。もう私にはどの自分が本物の自分だか判別がつかない。
鬱の時には体に上手く力が入らず真っ直ぐ歩くことが不可能になり、階段を一段降りるのに何秒もかかったりする(親には本当に奇異の目で見られたものだ)。
そんな状態に数時間おきに起こるものだからありとあらゆる形態で私は労働することが出来ない。アルバイトをすることすら出来ない。何しろ入れたシフトの時間帯にうつじゃなくいられるかどうかなんて予測が土台不可能なのだ。うつだったら最悪歩けないのでそもそも外出自体が不可能になる。
生きることに対して本当に罪悪感を感じている。

これに加えて、本当に何ごともやる気が起きない。
「やる気が起きない」という言い方では少しニュアンスが伝わらないかと思う。「あれがしたい」「これがしたい」といった感覚が全て頭の中から消え失せ、布団の上で横になり、何も考えずぼーっとしているだけになってしまう。その状態が何時間も何時間も、というか無限に続く。
少し気を抜いていると、朝起きて、布団で横になって、何も考えずぼーっとして、夜が来て、また寝て、そんな生活を1ヶ月くらい平気で繰り返してしまう(というか、現に2ヶ月やった)。
最近はどうにか根性で映画を見に行ったりゲームをやったりしているが、それすらも私には非常にハードで仕方がない。
「ゲームをやる」というのは本当にハードルが高い。鬱病で集中力がないのでプレイ時間が2時間を超えるゲームはプレイしたくない。そうなるとどうしても短めのフリーホラーゲームに落ち着く。
それでも尚敷居は高く、昨日と今日は何も出来ず、本当にただ寝て起きるだけの生活だった。

「日記を書く」というのは私の中でかなりハードルの高い行為で、今のように眠れないときか、もしくは本当に元気な日にしか行うことが出来ない。

この広漠とした虚無が広がっただけの生活が後何年続くのかは見通しもつかない。
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