1000.html

凄く記念すべき数字だ、と思う。
現在時刻、2017年11月25日、午前1時21分。
私は起きて、この日記を書いていて、何よりもまず、生きている。

よく死なないでここまで生き延びてこれたものだ。
私は何もかもが自殺するために生まれてきたような脳の人間だのに。
今こうして生きていられるのは全て周りの人達と偶然のおかげではあるけれど、今日くらいは1割だけ自分を褒めてあげたい。

この日記が始まったのは2010年7月のことになる。黒歴史なので開きたくないし正確な日付は分からない。
365*7+30*4=2675だから、うるう年や31日ある月を無視すれば、だいたい2~3日に1回は日記をつけていることになるし、多分白い方の日記を含めれば、相当日記をつけていることになる。(もっとも日記すらつけられない日の方が大切ではあるのだけど。)

いずれにしても、私の人生でこれより大きな財産は無いだろう。

例え己で読み返すことが無いとしても、私は私を何も振り返らないとしても、
7年間苦しみながらも間違いなく生きていたという証は、きっとかけがえのないものだから。

ちなみにこのページは1000.htmlだけど、日記の総数を合わせても1000にはならない。これは寝ぼけて途中まで書いて後から見て「うわぁ」ってなったり、「うーんあんま人に見せたくないなぁこれ」って思ったりしたものを送信しなかったことによる。そしてfc2ブログは書きかけの日記が途中保存されて、そのxxxx.htmlの部分は食われて二度と使えない。
実際、この日記の前の日記も998.htmlだったりする。送信していない999.htmlの内容はLayers of Fearのレビュー欄を見て思ったことについて、具体的にはドッキリ系ホラーと雰囲気系ホラーの間のギャップについて思ったことを留めておこうとしたのだけれど、途中でWTFってなるような話が来たので(ソシャゲで例のアレギルマスから勧誘が来た)そこで書くのが終わってしまって、後から書き直そうとしてもうーんいいやって思って送信しなかったので999.htmlは閲覧不可能になっている。

書いた日記を後から見えないようにしたことはほとんどない、と思う。恐らくは。何しろ7年も日記を書いているので分からない。ただ、多分ここ数年では無いと思う。

ところで白い日記の方には各ページに基本的にタグがあるけど、この日記にはそれがない。
6年くらい前に1回まとめ直そうとしたのを除けば、全部未分類。なんて使いづらいサイトであることやら。
でもこの日記を何かカテゴリ分けしろと言われたらどうカテゴリ分けしたら良いのかまるで分からない。強いて言えば全部「雑記」カテゴリにぶちこまれることになるんじゃないかと思うけど、ならもう未分類で良いじゃん、的な。

その辺りからして完全に基本的に自分のためにしか書いていないのだけど、見てくださっている方がいて、本当に心の支えになっています。こんな人間を応援してくださって、本当にありがとうございます。Web拍手コメント等も、返信出来ないことが多いのですがきちんとチェックさせていただいてます。ありがとうございます。

ちなみにどうして今1000.htmlを書いているのかという話なんですが。理由は二つあって。

まず何より、これから冬になるということが挙げられます。最初から最後まで鬱々としたこの日記は、特に3年程前の鬱病の激化を経てほぼ完全に鬱病患者の闘病記録と化しました。投薬治療が始まってから少しずつ、少しずつ元気にはなっているものの、冬という季節はそれを遥かに上回って私を最悪の状態へと追い込みます。日照時間だとか気圧だとか色々な説がありますが、原因はどうあれ、医師に聞いたりTLを見たりしていても気分性の精神疾患は冬に激化することが経験上知られています。そして今は11月末、これからこの日記には日本語とも呻き声ともつかない言葉がどんどん追加されていくことでしょう。そんなもので記念すべき番号を取ってしまうのはあまりに勿体無い。というわけで先に取ってしまうことにしました。

そして、もう一つ、最近白い方の日記を書く自分の中でのハードルが高くなってきました。
私はアレをテキストサイトか何かにしたいのです。ゼロ年代を取り戻したいのです。
いや雰囲気的にはこっちの方があの頃っぽいのかもしれませんが、フォント芸とかはしないですし、何よりあの頃特有の寒いギャグとか入れたりしないので。
そしてハードルが高いと鬱病患者と完璧主義者は死滅します。具体的に言うと布団の中で横になります。
辛い時になんか適当にガーっと書ける場所、ついったーじゃなくてちゃんと自分を留めて置ける場所がほしいなぁ、と思ったものの、白いほうがそういう用途でもう使えないので、こっちを適当に使おうということに。そのためには適当なことをどんどん書いていく必要があるので記念すべき番号ですら適当な事を書きます。良いんです、それで。もう喋り方が冒頭とこの行で全く違いますがもうそれで良いんです。そんなもんです。

というわけでこれから鬱々とした日記が続くだろうなぁという感じですが、3年以上前からtwitter経由なりなんなりで見ている人は今の私がこれでも相対的には非常に元気であるという事を分かっていると思いますし、あの状態で死ななかったのだから最早死ぬことはないです。安心してください。もっとも、こんな人間に心配してくれるような人が一人でもいればの話ですが、もしそうだったら、身に余る幸運だと思います。

締めも思いつかないけど今年の冬を適当に生きるための日記なので適当に終わります。よしなに。

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