希望が義務になる日

エイプリルフールでもなんでもない。
この日記には特別な日は誕生日しかない。
誕生日ですらその日思ったことを主に書くことになる。

ダンガンロンパとDoDシリーズがやりたい。

両方とも手元にある。

家族は日中いない。

やりたいけど、できない。

頭の体調が良好でない。

今やったら全部忘れる。得た感動も、何もかも。

今日は義務だ。やりたい事が義務だ。
そういう日に無理して趣味をやって大切な作品を台無しにしたことが何度もある。
そして同時に、そんな日に得たものもあった。
今日手を伸ばすべきなのか、そうでないのか、分からない。

そういえば、ブラックラグーンも宝石の国も読んでいない。
興味があるのに、読んでいない。

いつからだっただろう。

私が生きるのを諦めたのは。

いつからだっただろう。

私の人生の目的が、
うつ病によって阻害されなければ観られていたはずの名作を全て得ることになったのは。

私の人生はもうおしまいだ。
名作の回収だけが私を支配している。

今手元にあるどの作品だって面白いに決まっている。
ブラックラグーン1巻は面白かった。
自殺したい。
次を読む意欲が湧かない。
趣味が義務になる。
楽しかったものが楽しくなくなる。
手を伸ばそうとも思わなくなる。
脳が刺激を受け取らなくなってどんどん弱っていく。

最近睡眠がおかしいからだ。

わかってる。

少し前までcupheadにのめりこんでたじゃないか。
睡眠障害とそれに伴う鬱症状の激化が原因だ。
そして何の前触れもなく。

こんなものが私の人生なのか。

私は常に軽い離人症を抱えながら生きている。
自分の人生は物語を見るように。

最近steamで10人弱の英語母語話者でない友人が出来た。
その1人にdisassociation(解離性障害)を生きるためのツールとして使っているという人がいた。
正直言って、その人がどの症状を意図していたのかわからない。調べてみたものの、やはり解離と名のつく障害は多すぎる。恐らく私が離人と呼んでいるのと同じ状態に思う。
この悲惨な人生に対して、最早肉体的精神的苦痛以外何も感じていないのだ。

ただ作品の世界に浸っていたい。
私を物語の世界の中にいさせてほしい。
こんな苦痛な物語でなく。
私が望む、きちんと織り上げられた物語に。

趣味が出来る日は、こういうことを考えない。
やりたいからやる、それだけの意欲がある。
そうでない日はやるべきではない。
単に無機質な思い出が増えていくだけだ。
どれだけ積み重ねても、どれだけ衝撃を受けても、どれだけ感動しても、

それは本物じゃない。

決して私の人生を変えてくれないし、生きてて良かったと思わせてくれることもない。

シュタインズ・ゲートゼロ。
私が無印をプレイしてから、もう1年も部屋の隅にあるもの。

やりたいけれど、やる気が起こらない。

私は。

死ぬまでに私の見たいものを全て見られたらもうそれでいいと思う。

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