眠れぬ夜

今日は眠剤が入っています。眠れないのです。薬機法に定められた最大限の量を飲んで眠ることが叶わないのです。精神安定剤だって飲みました、許される限りいっぱい飲みました。でも、眠れないのです。
何か書くことがあるでしょうか。

私は懸命に生きているのだろうかと最近思うことがあります。大切な人達はまだ私を見放さないでいてくれているのだろうかと怯える日々が続いています。
はてなブログのアクセスカウンターは回ります。かつてこの日記でもそうだったように、きちんとした日記を重ねればgoogleから合計で1日に100件のアクセスはあるものです。

だけどそんなくだらないことが一体なんだというのでしょうか。

私はそんな風に生きたくないのです。ただ日々を懸命に過ごしていたいのです。大昔に書いた日記が何人の人の目に止まろうと、そんな事は今日の私を何も助けてくれません。私は腐りたくありません。

人から見放されるとか見放されないとか、そんなことすらどうでもよいのかもしれません。私はただ懸命に生き、この運命を殺し切りたいのです。それだけが私が人生に望むことであり、また副次的には私を最も助けてくれるのです。

詳述しませんが、私の身に昨年起こったことは言語に絶するものでした。
未だに椅子に座ることさえ極めて困難な状態にあります。

私はこの1年、何も頑張っていません。
ただ、眠って、月に一度程度ゲームでもやり、また絶望を時々振りまくだけです。
何もしないことがうつ病の最悪期には最も効果的な治療です。それでも私は怯えているのです。
これまで私のような路傍の石に煌めきを見出してくれた人のほとんどは、私が人生を懸命に生きているからという理由でした。
私は懸命に生きている、つもりです。しかしながらそれは、うつ病の最悪期において、何もしないことを意味します。第三者の目に見て私は以前と同じように見えるでしょうか?

私にはもう何も分からないのです。

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