ルーミア厨さん。

この前とある人が逝った。

ルーミア厨、ルーミア厨さん、ルーミアさん、みあちゅさん、みあちゅ、みあちゅう、みあちゅちゃん、青木さん、青木。
数え上げてみるとなんか我ながら物凄い数があるなぁと思うものだけど。
色んな人が色んな呼び方をして。人によっても時に応じて呼び方が違ったりして。
でも、一貫して「青木さん」と言い続けていたのは、多分、その人だけだった。
その人の事を、頭の中で、どこか、呼称の問題と結びつけて考えていたのだろうか。
最近、呼称の事が頭から離れないでいる。

私は自分のことを「ルーミア厨さん」と呼ぶ。

ルーミア厨さんは物好きだからなぁ……。
ルーミア厨さんは度し難いからなぁ……。
ルーミア厨さんはダメな人だなぁ……。

こういう風に自分のことを自分の名前で呼ぶ人は、ゼロとは言わないけど、多くない。

私と同じ意味合いを込めて、
己の名前を他人のように眺めて呟く人を、
私はあまり知らない。





雷鳴のように気付く。

ああ、そうだ、

いた、

一人だけいた。

あのブロガーは間違いなくそうだ。

そうか、私は。

あの人のことが本当に大好きだから。

そんなところまであの人から勝手に受け取ってしまったのか。

その人はいわゆる本物の「ブロガー」ってやつだ、あの人に比べたら私などは劣化コピー未満のゴミクズに過ぎないだろう、
コミュニケーションなど取ったこともないし畏れ多くて取れるわけもない、しかしそれくらいに私の中でその人は大きく偉大なのだ、

これだけで誰のことを指しているか分かるものだろうか?分かる人にはきっと分かるのだろう。そうだよ、私はあの人の子供なんだ。

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