無敵状態

とっくに眠剤入れてるしまともな文章なんて書けないんだけど

普段私が読書をしているときはどうしても「どうにか読み終える」ことを意識しているフシがあって
読むのも休み休み、まるで勉強みたいに、少しずつ小休止をはさみながら、チマチマとジワジワとのろのろ先に進む
そんな義務的な形の読書は無意味だ
読書は人生を豊かにしてくれる大切な時間で、
仕事じゃないのだから

本当にすべき読書とは、
ページ数も、読み終えることも、時間も気にしないで、
ただ、目の前の物語を追いたくて、
それだけでページをめくるような読書、
気がつけば何時間も過ぎ何百ページも読み終わっている、無敵状態。

だけどその無敵状態に辿り着く為には、
最初にどうしてもやはり義務的な読書をする必要があって、
義務的な読書を50~150すると残りが無敵状態になる、みたいな、
相性の悪い本だと最後までなれないこともあるけど、

まぁ、だから、バランスが難しくて、複雑で大変だと思った。

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