女の子になっちゃいました。後書き

えー、他の女性の方から得られたコメントをメモっておくコーナーということにしようと思います。
コメントがある度に記事自体に訂正を入れていくと鬼のような作業になるので、こちらで補完・修正という形にしたいと思います。

1件目。
「当該記事に書かれている内容は、どちらかというと、恋愛行為や前戯行為で得られる快感に近い。本番行為で得られる快感とは別物」
「また、一口に『性的快感』と書くと、ちょっとピンと来ない。『恋してる時のドキドキキュンキュン』と『セックスしてる時の快感』という風に分けるのがよい。『ホルモンなどの内的要因での快感』と『外的要因での快感』に分けるということ」
「本番は相手への好意+慣れ+スイッチの切り替え(割と意識的)+ホルモンバランスが揃うとなる。反射とか発作に近いのが本番」
「が、そもそも本番で快感を得るのは普通に難しい。生きてきて○○年だけど普通にそんな良い体験したことない、という人も普通にいる。もしくは、あっても数えるほど程度とか。ガチャでSSRを引くようなものだと思うのが良い。むしろ前戯の方が比重が高い。前戯がメイン。」(だから気に病む必要はない)

コメント頂いた方ありがとうございました。大変参考になりました。
本番行為と前戯行為は違う、そして私が体験したのは前戯行為での快感である、というのは少しショックでした。ただ、挿入行為で性的快楽を得た女性はそもそも少ない、という点が非常に励ましになりました。本当にありがとうございました。

以下余談ですが(※余談が長いので要点を↓に2行でまとめました)、
この方が「すきすき言われたらそりゃ女性はこの記事みたいになるけど、じゃあ逆に男は何感じてんの!?何の刺激になってんの!?」と仰られていたので、「恐らく、何も感じていない、もしくは所有欲が満たされている、と感じていると思います。せいぜい『かわいいなぁー』と、思っているとか。でもそれって何も感じていないのと同じですよね。まぁ、恋の真っ最中でしたら、心臓がちょっと高鳴るとか、ムードが上がるとか、そういう効果はあるかもしれませんが、○○さんの言うような、"刺激"として機能することは、多分無いです」と回答したところ、大変にショックだったようで、逆にそちらの方に物凄い衝撃を受けていたようです。「あぁー……男性の描いた『気持ち悪い女性』とか女性の描いた『気持ち悪い男性』が発生する一端はここにあるのかー……そもそも刺激に対する受容の仕方が全く違うのか……」と沈み気味に仰られていました。本題とは関係ありませんが、結構面白い話だなと思ったので保管しておきます。


1件目の余談要点:
男性は「すきすき」言われても何も感じない生き物である。
女性は「すきすき」言われるとそれだけで発情する生き物である。(あまりにもそれが標準装備なので、私からのリプライで「男性はそうなりませんよ」と言われて「えっ!?ならないんですか!?」って人生で初めて知った女性の方が、既に3名いるくらい)

それに追記:

女性は「すきすき」以外にも、同時に耳に何かされると感じる方がかなり多いそうです。舐められたり甘噛みされたりするとむっちゃ感じるそうです。
私は遠距離なので「すきすき」言われるしか方法が無いのですが。

2件目:

女性が「すきすき」言われると発情するのは確かだが、それにはかなり個人差があるそうで。
特に、会話等の音声無しで言葉だけで絶頂まで達することが出来るのは(※私の場合はTwitterのDMだったのでまさにそうだった)、相当に性的感受性が高くないと出来ない。

……ということは私性的感受性高いってことじゃん!!やったー!!(喜んで良いのか?)

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