現実仮面舞踏会。

23時47分。何を書こう。
とりあえず日付を3月10日にしておきたいので先に送信しておきます。
内容はまだ決まっていません。書き終わったらtwitterに貼ります。

----------------------------

何を書こう。
とりあえず日記をつけることを習慣化しようと思っただけなので、特に書きたいことがあるわけじゃないんです。
せっかくなので少女口調でつけようと思います。そこまでかわいくはならないと思うけど……。
うーん。にゃー。
仮面のお話でもする?そうだね、お題箱にそんなのがあったね。あと最近知り合った人が辛そうなのにゃー。そうしよう。
(しかしこの、「何を書こう」と迷っているとお題が天から降ってくるメカニズムはどうやって機能しているのだろう。人間の脳って不思議。多分日記を書いた人なら誰でも経験あるはずです。)

私はインターネットの世界に生きている人間なのです。
小学生から引き篭もりで、中学生で鬱病の萌芽でメンヘラになって、高校生で対人恐怖症とPTSDの末期になって中退、高認(大検の今の名前)のお陰で現役で大学に入れましたが、大学でも鬱病になり、休学中。地獄みたいですね。
そんな私には、精神を病んでいない人間に心を開けません。
でも、私の通っている大学には、健常者しかいませんでした。いませんでした。
だから私は、仮面を被る事になりました。
健常者で、優等生で、真面目に勉強していて、教授からも褒められる、そんな自分。
だけどそれは、決して本当の自分ではありませんでした。
確かにそれは、立派なことかもしれません。何しろ学年主席なのです。成績はA+A+A+A+A+A+、そして4割が単位を落とすと言われている授業で、200点満点のところを2位に40点差をつけて悠々1位。優等生ですね。
でもそんなところを褒められて私だと認識されたってちっとも嬉しくやないのでした。
私にとって"私"とは、ここにいる私なのです。精神を病んでいる私なのです。闇アカで、メンがヘラっていて、毎日のように喚いている私なのです。年甲斐もなくぬいぐるみを集めて喜んでいるような私なのです。いつまでたっても少女趣味が抜けないような私なのです。
そんな私を、誰にも打ち明けることが私はできなかったのです。

結局、私は小中高大と、今に至る友達が一人もいません。
インターネットだけが私の全てです。
こんなところを見ている人には似たような方が多いのではないですか?
そして、仮面を被ってしまった人間は、永遠に満たされません。決して満たされません。インターネットで承認欲求の闇を永久に彷徨うことになるのです。救われる刻など来やしませんよ。貴方は度し難い人間なのですから。
ですからせめて、さあ、一緒に地獄で踊りましょう。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:ルーミア厨
えへへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR