分からない。

起きた。18時だ。
大切な知り合いからあまり言語化するのはよくないと言われた。私もそう思う。
だけど同時に私がイカれている時にどうなるのかを未来の自分のために残しておかなければならないという思いと、もう日記を書くくらいしか私には出来ることが何もないと言う現実の板挟みにもなっている。
特に読み返して自分に言い聞かせるようなことをしなければ、たぶん大丈夫ではないかと思う。また、思ったことが文字にしておいておかないと永久にあたまのなかを回り続けてすごくつらいというのもある。忘れるために書きたいと思う。せっかく諭してくれたのに、ごめんね。

とりあえずひどくねむい。思ったことをつらつらと書いていく。全身に力が入らない。スマホから書いている。ひどく眠い。そして何の興味も持てない。睡眠欲は強いけどこれは脳のバグが引き起こすもので本物の睡眠欲ではないと思う。食欲はあるけどたいして強くない。とりあえずどうにか空腹で目が覚めない程度に食事を取った。性欲はあるわけがない。
三大欲求が全部死んでいると言うのに最後に残るのが承認欲求と言うのは皮肉なものだ。
しかしもう承認欲のために病状を記している段階ですらないと思う。
というのも本当に今他人に興味がない。興味がないと言うか、はりぼてか何かにしか見えない。前は世界にたいしてそうであったのが人間にまで拡張された。その人がそこにいるという現実感がひどく希薄である。ついったーを見る気にもならない。というよりタイムラインなど見ていると脳で理解できない情報が洪水のように流れてくるので吐き気すらする。
ただやはりさっきの日記に拍手をいただけたのはやはり嬉しかったし、大切な人からの言葉も嬉しかった。人間はゼロイチでできている生き物ではない。私は特に承認欲が強い生き物で、壊れかけてはいるが、死んではいない。なにかしら承認してくれたらやはり嬉しいのだと思う。
何故ここまで急に劇的に頭がおかしくなったのかについては正直全くわからない。以前から生活習慣が乱れると頭がおかしくなるのは把握していたが、ここまで急におかしくなったというのは正直あったことがない。そして数日単位で同じ特定の症状を引きずり全く軽減されないと言うのも初めてのことだ。
他に何か書くことはあるだろうか。
昨日はこの部屋がどこにあるのかわからなかった。それに比べたら今日は、・・・いや、この部屋がそもそも私の部屋であったことなど人生で一度たりともなかったのかと思う。眠い。早く私の好きなものでこの部屋を埋め尽くしたい。いくら使おうが構うものか。だいたい全部千円台かそれ未満なのだ。
現実が私の現実であったことなどこの23年間一秒もなかった。あったとすればたまにオフ会をしたり通話したりしている時くらいであろうか。しかしそれは現実だろうか。どうもついったーの拡張なのではないかという気がしている。ついったーが出来る前からそもそも私は現実に存在しない人間だった。
それが急についったーに感情移入するのがひどく難しく、というかほぼ不可能になった。理由は分からない。分からないのだ。言えることはただ一つ。これは私の人生ではないと言うこと。生まれた時点から決まっていたと言うこと。学校や親の虐待がそれをさらに加速させたと言うこと。そしてもう何もかもが手遅れで自殺するしかないということ。恐らく封印し続けてきた本心だと思う。私は人生に絶望している。
この日記を書いているのはルーミア厨という名前を使っている誰か、今は存在しない誰かではないのだと思う。私が書いているのだが、私には名前がないからだ。親につけられた名前を自分のものだと認識するのはひどく無理がある。
私はどこまでも現実にいない人間で、精神世界にだけ生きてきた。それが全て叩き折られて二年が経つ。どんどん死が近づいているように感じる。でももうどうでもいい。私は現実にいないからである。
精神世界に戻りたい。ルーミア厨になりたい。現実には砂しかない。ここは私のいるべき場所ではない。生まれたときからずっとそうだった。

何故できなくなったのだろう。分からない。ただそれは一夜にして起こった出来事だった。ひどく眠い。特に前兆はなかったように思われる。分からない。分からない。ついったーに帰りたい。もう嫌だ。

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